「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の現状及び生活習慣病との関連」
生活習慣病との関係や、交通事故、労働事故の一因とも指摘されている睡眠時無呼吸症候群(SAS)。どんな病気なのか?健康や社会へどのような影響があるのか?そして治療法は?SAS治療の第一人者である成井先生によりわかりやすく解説。
*2005年11月9日開催 第1回SASメディアセミナー「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の実態と治療への取り組み」(主催:レスメドジャパン株式会社 http://www.resmed.com)における講演を収録
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成井浩司 氏(講師)
国家公務員共済組合連合会
虎の門病院 呼吸器センター内科医長 睡眠センターセンター長
【学歴及び職歴】 呼吸器病学及び睡眠医学を専門とし、1993年にCPAP療法の開発者である、オーストラリア、シドニー大学のコリン・サリバン教授のもと、自動CPAP機器の共同研究に携わる。全日本トラック協会が、全会員ドライバーを対象に初めて実施した「SASのスクリーニング検診」のアドバイザーをはじめ、多くの一般企業に睡眠治療の取り組みに睡眠医学の第一人者として参画。年間約1、000件の睡眠検査を行い、これまでにCPAP治療を行なった患者総数は3,000人を超える。
【資格】
【著書】 |

