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東日本大震災 義援プログラム
霞が関ミュージックサロン 第10回
「松田理奈&奥泉貴圭 Duo(ヴァイオリン&チェロ)」
音楽的にそれぞれ個性溢れる二人が、一つの融合した音楽を作り出す、そんな、珠玉のストリングス・デュオを、
どうぞお楽しみください。
【演奏曲目】
ベートーヴェン「デュオ第三番」
ラヴェル「バイオリンとチェロのためのソナタ」
バッハ「 G線上のアリア」「インベンション」より数曲
ピアソラ「2丁目通り」
ヘンデル・ハルヴォルソン「パッサカリア」
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■ 出演者紹介
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松田理奈(まつだ りな)ヴァイオリン
横浜市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。ドイツ・ニュルンベルク音楽大学、同大学院を首席にて卒業。2007年サラサーテ国際コンクールにてディプロマ入賞。NHK交響楽団室内オーケストラはじめ国内外のオーケストラと共演。2008ドイツ・バイエルン放送にてクライスラー「バイオリン協奏曲」を収録、放送された。パーヴェル・ギリロフと録音した『カルメン』、イザイの無伴奏バイオリンソナタを全曲収録したCDをリリース。
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奥泉 貴圭 (おくいずみ たかよし)チェロ
札幌市出身。6歳よりチェロを始め、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学を経て、2007年よりバイエルン国立歌劇場の契約団員として研鑽を積む。1998年札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞。2004年ビバホールチェロコンクール2位。これまでに、小澤征爾音楽塾オーケストラをはじめ国内外のオーケストラと共演。?2009年帰国後オーケストラの客演首席奏者はじめソロ、室内楽公演などを国内外で多数行う。上野学園大学講師。
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佐藤慶子(さとう けいこ)(企画・進行)
作曲家、ヴォイスアーティスト、サロン・プロデューサー
作曲、演奏、映像、音彫刻、インスタレーション、演劇等のマルチメディア・アートを国内外で展開し、独自の《五感の音楽》という音楽観による音楽の新しい領域の創造と開発に力を注ぐ。また長年にわたり音楽手話劇、サインミュージカルなどろう者とともに創造する音楽活動を展開。 《受賞》日本芸術文化財団現代部門賞、日本絵本賞、キリンアワード賞 《CD》「ミュージックピロー」(ミュージックセキュリティーズ)「アイ・ラヴ・ピース」(全音楽譜出版社)ほか 《著書》「しあわせを呼ぶ声の魔法」「五感の音楽」(以上ヤマハミュージックメディア)「てではなそう」(柏書房)絵本「てではなそう・きらきら」(小学館) ほか
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| ■ 日時 | 2011年12月9日(金)19:00-20:10(開場 18:30) |
| ■ 会場 | 霞が関ナレッジスクエア →アクセス |
| ■ 主催 | 財団法人高度映像情報センター(AVCC)/株式会社MuCuL(ミュウカル) |
| ■ 定員 | 60名 |
| ■ 参加費 |
【コンサートのみ】
【交流会含む】 霞が関ナレッジスクエアでは、参加費の中からお一人様につき500円を東日本大震災の被災地、宮城県岩沼市に直接、義援金としてお送りいたします。
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| ■ 申込方法 |
終了しました |


