ANAの取組事例から多様化した社会に対応するコミュニケーション力向上のノウハウを学ぶ講座

多様化した社会においては、これまでのように一律同じ考え方、発想では対応できない時代になってきています。これらの社会生活においては、お互い理解し、違いを受け入れながら人間関係を構築していくことが求められており、この人間関係を構築する上で「ホスピタリティ」の要素が活かされると考えます。単にサービス産業における「お客様へのサービス」として捉えたホスピタリティではなく、どのような業態・職場においても活用できる「日常のホスピタリティ」を航空会社で培ってきたホスピタリティの観点から紹介します。

講師:堀木 真里子氏(株式会社ANA総合研究所 主席研究員)

1974年全日本空輸株式会社に客室乗務員として入社。客室本部客室業務部、マーケティング室サービス推進部(現CS推進室)、オペレーション統括本部オペレーションコントロール部等を経て、2006年4月より現職。大学の講義(エアラインサービス・ホスピタリティ等)を主に担当。

講師:鈴木 弥生氏(株式会社ANA総合研究所 主席部員)

1978年全日本空輸株式会社に客室乗務員として入社。2001年 客室本部品質企画部。管理職となり、客室乗務員の人事制度改定業務に従事。2008年4月より現職。


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第1回

7月30日(木) 18:30〜20:00

仕事に活かすホスピタリティ

就職人気、3年連続No.1、2007年版 アフターサービス満足度ランキングNo.1のANAが、あなたの地域や職場の人たちにホスピタリティ・マインドを指南します。

1.「ホスピタリティ」の考え方
   ホスピタリティとは何を指すのかを定義した上で、なぜそれが今求められているのか、時代背景を踏まえて考えます。

2.航空サービスとホスピタリティ
   航空サービスの特性を通じてホスピタリティが生まれる背景をご紹介し、航空会社と「ホスピタリティ」の関係について説明します。

3.職場でのホスピタリティ活用
   「ホスピタリティ」をどのように日常的に活かしていくか、ANAでの取り組みをご紹介しながら、それぞれの活用方法を考えていきます。


■対象者: 一般、生涯学習・商工会・商店街関係者、人事担当者、ビジネスパーソン

■達成レベル: 日常の様々な場面でホスピタリティを意識して行動することができる


講師:堀木 真里子氏
(株式会社ANA総合研究所 主席研究員)
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第2回

10月1日(木) 18:30〜20:00

ANAの取組事例から学ぶホスピタリティ

多様化した社会においては、これまでのように一律同じ考え方、発想では対応できない時代になってきています。これからの社会生活においては、お互い理解し、違いを受け入れながら人間関係を構築していくことが求められており、この人間関係を構築する上で「ホスピタリティ」の要素が活かされると考えます。単にサービス産業における「お客様へのサービス」として捉えたホスピタリティではなく、どのような業態・職場においても活用できる「日常のホスピタリティ」を航空会社で培ってきたホスピタリティの観点から紹介します。

講師:鈴木 弥生氏
(株式会社ANA総合研究所 主席部員)
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