地域の課題を地域を越えて協同で学ぶ仕組みづくり
かつて「やさしくたおやかな社会」を育んでいた日本。しかし、社会は大きく変化し、少子高齢化、グローバル化、貧困や格差の拡大、自殺者の増加、地域の疲弊等の深刻な問題を抱え、人間関係や雇用関係がギスギスし、将来に希望や夢を持ちにくい社会となっています。本事業は民設民営の"公民館"である霞が関ナレッジスクエアをハブに全国5地域と結び、地域の課題について地域を超えてともに学び、考え、コンテンツを蓄積、公開する仕組みを構築し「健康でしなやかな社会づくり」に向けた学習プログラムを実践、国民一人ひとりに"気づき"のきっかけを提示し、どう行動していくことが必要なのかを考える場を提供しました。平成22年度以降もコンテンツの拡充、ならびに利用者の拡大を図り、「健康でしなやかな社会づくり」に貢献していきます。
「たおやかコンソーシアム2009」は、平成21年度(2009年度)文部科学省「優れた社会教育重点推進プラン」委託事業(全国で6コンソーシアムが実施)のひとつです。
本事業は、地域共通の課題である「健康でしなやかな社会づくり」に向けた学習プログラムの開発と提供を目的とし、地域連携機関並びにコンテンツ協力者等の協力を得て、財団法人高度映像情報センター(AVCC)がとりまとめを行いました。
3つのテーマで全9回実施した講座は2009年12月3日(木)の総合パネルディスカッションをもって終了しましたが、本Webサイトで全講座を継続的に視聴できるように公開してまいります。
なお、プログラムの評価・向上に役立てるため、利用者の属性(年齢、性別、職業分類)情報を取得します。そのため、講座の視聴は、事前に霞が関ナレッジスクエア((財)AVCC運営)のWeb会員登録(無料)を行っていただきます。お手数ですがご理解の程お願いいたします。













