「たおやかコンソーシアム2009」について
双方向遠隔講座

6つの会場を結び双方向遠隔講座を実施

講座のスタイルとしては、前述の6会場をITネットワークで結ぶ遠隔講座の手法を採用しました。荒尾市、市川三郷町、松戸市の3会場にはメイン会場と双方向で質疑応答ができるテレビ会議システムを設置。三重県、北海道の2会場はインターネットライブ受講会場として全講座を地域住民に公開。その他、受講を希望する個人にはID、パスワードを発行し、職場や自宅からインターネットで受講できるサービスを用意して実施しました。

また、メイン会場からの設問に携帯電話やパソコンで回答したり、受講者から講師へ質問が送れるシステムを活用。とかく講師やメイン会場からの一方通行になりがちな講座を受講者参加型、双方向型になるよう工夫しました。

※参照:霞が関ナレッジスクエア 双方向ライブ配信システム


「たおやかコンソーシアム2009」双方向遠隔講座概念図
「たおやかコンソーシアム2009」双方向遠隔講座概念図