「たおやかコンソーシアム2009」では、3テーマ8回の講座を通して、グローバル化や少子高齢化が進む社会にあっても、希望や夢の描ける社会、暮らしやすく魅力ある地域や職場を実現するための工夫や、それには今の社会に何が欠けているかを考え、お互いの存在を尊重すること、自立的であることなどのキーワードを導き、行政・住民・企業・労働者等の立場を超え、協働してめざすべき社会のイメージを模索してきました。最終回は講師側、地域会場側の双方からこれまでの講座内容を踏まえて、まとめや忌憚のない意見、地域の視点や参考になる取り組みなどを発表していただきます。

【3つのテーマの講師】
高齢者の自立と健康「スウェーデンに学ぶ高齢者の自立」
藤原 瑠美 氏
「ホスピタリティ☆プラネット」主宰
清泉女子大学卒業後、銀座和光に入社。同社宣伝企画部副部長、婦人用品部部長、広尾店店長を務め、2000年退社。在職中より認知症の母の在宅介護を続け、2000年10月に自宅で看取る。その後スウェーデン エスロブ市の高齢者ケアを取材し今年3月「ニルスの国の高齢者ケア〜エーデル改革から15年後のスウェーデン」を出版。
清泉女子大学卒業後、銀座和光に入社。同社宣伝企画部副部長、婦人用品部部長、広尾店店長を務め、2000年退社。在職中より認知症の母の在宅介護を続け、2000年10月に自宅で看取る。その後スウェーデン エスロブ市の高齢者ケアを取材し今年3月「ニルスの国の高齢者ケア〜エーデル改革から15年後のスウェーデン」を出版。
今求められるホスピタリティ「ANAに学ぶホスピタリティ」
山内 純子 氏
(株)ANA総合研究所 副社長
宮崎県出身。1970年全日本空輸株式会社入社。客室乗務員としてフライトに従事し、1991年 管理職に昇格。その後、2004年4月航空業界初の女性役員として執行役員客室本部長に就任。2007年6月取締役執行役員客室本部長。2009年4月より現職。
宮崎県出身。1970年全日本空輸株式会社入社。客室乗務員としてフライトに従事し、1991年 管理職に昇格。その後、2004年4月航空業界初の女性役員として執行役員客室本部長に就任。2007年6月取締役執行役員客室本部長。2009年4月より現職。
日本人のメンタルヘルス「こころすこやかに生きるヒント」
伊庭野 基明 氏
グローバルキャリアカウンセラー・ビジネスコーチ
1974年慶応義塾大学卒業。日本IBMで10年勤務後、リクルートにて本社取締役、米国社長など17年間勤務。その後NYにてMHI設立。現在、慶応義塾大学教授を経て、企業役員、企業契約アドヴァイザー。資格:ケロッグMBA、グルーバルキャリアカウンセラー、マスタービジネスコーチ。
1974年慶応義塾大学卒業。日本IBMで10年勤務後、リクルートにて本社取締役、米国社長など17年間勤務。その後NYにてMHI設立。現在、慶応義塾大学教授を経て、企業役員、企業契約アドヴァイザー。資格:ケロッグMBA、グルーバルキャリアカウンセラー、マスタービジネスコーチ。
【各地域会場代表】(TV会議・メッセージでの出演)
前田 優一氏
荒尾市立図書館・荒尾市中央公民館 館長・たおやかコンソーシアム 副代表原山 進也氏
松戸市教育委員会生涯学習本部社会教育課伊藤 照子氏
市川三郷町教育委員会生涯学習課 課長三重県生涯学習センター
北海道立生涯学習推進センター
【コーディネータ】
伊藤 健二 氏
霞が関ナレッジスクエア・産学官連携主席研究員
2006年までみずほ情報総研のシニアマネージャーとして産官学連携により人材育成関連の調査研究・コンサルティングに従事。2007年4月より現職。
2006年までみずほ情報総研のシニアマネージャーとして産官学連携により人材育成関連の調査研究・コンサルティングに従事。2007年4月より現職。
12月3日(木)
日本が目指す「健康な社会づくり」とは
第1部 地域会場からの発言
各地域会場からは、地域の視点から3つのテーマに関連する「健康な社会づくり」についての意見や「それぞれの地域の暮らしを魅力的にする事例やビジョン」などについて発言していただきます。
第2部 3つのテーマの講師からの発言
今年度実施したセミナー「高齢者の自立と健康」「今求められるホスピタリティ」「日本人のメンタルヘルス」の3つのテーマの講師による各シリーズのまとめおよびそれぞれの視点から「現在の社会に欠けている大切なこと」「健康な社会とは何か」について発言していただきます。
【3つのテーマの講師】
第3部 これからに向けて
第1部、第2部での発言を受け、人々の暮らしや社会の営みを、たおやかで健康的なものにするために大切なことは何か・・・についてディスカッションを行います。

















