2回目の緊急事態宣言解除後に向けた準備?オンラインイベントの準備で加速?
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伊藤健二
KK2産学官連携主席研究員
三幸学園 理事長特別補佐(戦略担当)
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緊急事態宣言が1カ月延長になりましたが、2/1の新規感染者数の週平均は534人、前週の71.2%と落ち着きつつあります。緊急事態宣言解除後に向けて、皆さま、会社等、組織としては社内外とのコミュニケーションをどのようにされていますか?
KK2では、今年度は、メッセージfrom KK2第653号のように数十件に及ぶオンライン活用イベント等によって、様々なノウハウを蓄積し、そのノウハウを6つの目的としてまとめ、スタジオ・オンライン利用事例として公開しました。以下の6つの目的に該当するオンラインイベントは、特にこの時期は新入社員向けのイベント等、皆さまの組織ではいかがですか?
開催決定後、企画・リハーサル等、以下のような順番で進めます。(以下の期間・項目は一例です)
そして、オンラインイベントの主催側が行うべきことと、オンラインツール関連の組織に任せられることに整理ができると、オンラインイベントが展望できます。その展望があると、主催者としては6つの目的に沿って、参加者への効果など、オンラインイベントで目標としていることに注力できます。オンラインイベントですが、実は配信するリアルの会場で、コロナ対策の様々な配慮も必要になります。オンラインツールの活用リテラシーと対面でのコロナ対策、この2つが重要です。6つの目的に沿ったオンラインイベントのノウハウをご覧頂きつつも、会場のコロナ対策も含み、バージョンアップしている霞が関ナレッジスクエア「新しい生活様式」ガイドラインもご覧頂けますと、オンラインイベントの開催への一歩が踏み出せるかと思います。
「6つの目的」に該当するオンラインイベントがある方は、ひとまず、このメッセージで紹介していますWebサイトのリンクをご覧頂きつつ、KK2のオンラインイベントコンシェルジュにオンライン相談してみませんか?(お問い合わせはこちら)
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