日本の財政を考える

プログラムのレビュー

評価:4.84.8 11件のレビュー
レビュー 評価
  • シニア(60歳~)
    男性
    やとこさ消費税を上げ全世代型の社会保障と言っている時に、経済産業省がキャッシュレス消費者還元事業といったバラマキをやるのは何故?霞が関の各省がバラバラに動いているように思えてならない。 評価
  • リーダー(35~59歳)
    男性
    ざっくりと分かりやすかった もっと細かい話になるつづきシリーズがあってもよい 。ちょっと物足りない感もあるのかな。年金解説シリーズとか 評価
  • シニア(60歳~)
    男性
    日本の財政を考えるきっかけになった。財政が破綻。全世代型社会保障制度への見直しが必要。そのために消費税増税分をあてること。国の借金の緩和にも消費税使われることがわかった。視聴し、次のことも知りたくなった。消費増税分のどの程度が借金返済にあてられ、その結果、借金がどのように改善されるのか?消費増税に起因した景気下降により、税収が減らないか?全世代型への転換で老人の社会保障がどうなるのか? 評価
  • リーダー(35~59歳)
    男性
    財務省のサイトにいけば見れる内容だとは思うが、4分程にまとまった映像とナレーションで、すっきり頭に入りました。税収62.5兆円、歳出101.5兆円、その差は借金で穴埋めし次世代に先送りする、酷いが、ここまでほったらかしてきたのは誰だ?と悪者探ししても始まらない。世代間でいがみ合っても始まらない。全世代でこの現実に向き合い行動するしかないと思いました。 評価
  • リーダー(35~59歳)
    男性
    タイトルを見て、KK2さんが財務省に忖度して作ったのかなと思ったが、みる程にきく程に、日本が大変な財政赤字を抱え、平成の三十年間無為無策に過ごしてきたことに気づいた。令和の世になり、国民ひとり一人が現実に向き合い、生き方働き方を改革していくことが喫緊の課題です。遅かったが気づけたのは良かった。 評価
  • シニア(60歳~)
    男性
    消費税は1989年導入から30年で10%になるが、食品等に軽減税率が設けられた。このプログラムを見る限り、ややっこしい軽減税率が何故必要かが理解できない。超高齢社会が加速する中で、一律10%で財政再建できるのか?国をあげて厳しい現実と向き合い歳出を減らす努力をするべきではないだろうか! 評価
  • シニア(60歳~)
    男性
    財政赤字を将来世代に押し付けてお先にこの世を去るのは誠に申し訳ない。消費増税は生活者全員の負担増になるのでできるだけ抑えたいところです。労働者が安心して働けるための「労災保険」と、労働者の生活及び雇用の安定のための「雇用保険」は、全世代型の社会保障と一緒ではないでしょうか?労災保険では「8.1兆円」、雇用保険では「6.6兆円」の積立金があります。省の壁を超えて日本の財政を考えるべきでしょう! 評価
  • シニア(60歳~)
    男性
    我が国の財政についてわかりやすく解説されており国民必見ですネ。
    高齢者中心の社会保障から全世代型の社会保障に!という考え方はよく理解できますが、将来世代の負担を減らすことにはならないのではないでしょうか!
    消費税+2%は約5兆円とのことです。厳しい現実先行きを国民全員で共有し、我慢する、負担することの必要性を訴えるべきではないでしょうか!
    評価
  • リーダー(35~59歳)
    女性
    わかりやすいグラフで、短い時間で日本のふところ事情がざっくりと理解できました。借金である公債についてはよくわかりました。社会保障費をどうやって抑制していくかを、本気で考えないといけない時代になっていると、私は思いました。 評価
  • シニア(60歳~)
    女性
    短い時間で分かりやすく日本の財政について理解できました。あらためて大きな課題が日本にあるなと思いましたが、未来の世代のためにできることをやっていかなければと感じました。 評価
  • リーダー(35~59歳)
    女性
    国の借金がこれほど多いとはびっくりです。消費税がアップするのも仕方ないですね。。。 評価