ライブ配信「平成27年度AVCC&KK²特別講演会」 ~「地方創生、シニアが主役」~
| 開催日時: | 平成27年6月5日(金)14時~17時45分 |
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| 開催場所: | ライブ配信のみの受付です。 |
出演者紹介
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東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授/元厚生労働省 事務次官1971年東京大学法学部卒業後、厚生省(当時)に入省。老人福祉課長、国民健康保険課長、大臣官房審議官(医療保険、健康政策担当)、官房長、保険局長、厚生労働事務次官を経て、2008年4月から田園調布学園大学 教授、2009年4月から東京大学高齢社会総合研究機構 教授を務める。現在、東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授。厚生労働省在任中に医療制度改革に携わった。編著書として、「日本の医療制度改革がめざすもの」(時事通信社)「地域包括ケアのすすめ 在宅医療推進のための多職種連携の試み」(東京大学出版会)「超高齢社会 日本のシナリオ」(時評社)等がある。 -
岩手県医療局理事/岩手県立高田病院 前院長/医師・医学博士1947年生まれ。青森県生まれ。早稲田大学理工学部電気通信学科卒業・同大学院を中退後,東北大学医学部に入学。その後,呼吸器外科医となり,1989年からの岩手県立中央病院(盛岡市)を経て、2004年、陸前高田市にある唯一の総合病院、県立高田病院の院長に着任。着任当時の高田病院は、数億の赤字と医師不足に悩まされていたが、地域住民のニーズに応えるべく、「高齢者に優しい病院」をテーマに高齢者医療の充実をはじめ、訪問診療の強化などさまざまな取り組みを重ねて、黒字へと建て直した。高齢者を対象とした地域医療に手応えを感じていた矢先の2011年3月、被災し、9名の職員、15名の患者、病院機能の全て、そして愛妻を失う。震災直後から、住民に寄り添い、地域のための医療を施し続けた医師としての姿、また日本の未来とも言える、高齢者人口の多い地域で取り組んできた医療の実践について、全国から注目が集まっている。
開催要項
| 日時 | 平成27年6月5日(金)14時~17時45分 |
|---|---|
| 会場 | ライブ配信のみの受付です。 ■ライブ配信について ・ライブ配信のご視聴にはお申し込みが必要です。 ・視聴環境をご確認の上、お申込み下さい。 ・お申込み後に、受付完了のメールが届きます。 ・当日は、 13:45から接続可能となります。 ・PC、携帯電話から質問等も可能です。 |
| スケジュール | *13時45分より接続可能となります 14時00分 平成27年度AVCC&KK²事業のご説明 自立・奉仕・助け合いで地域社会を支えるナルク 「中標津”見廻りたい”の孤独死防止活動」上映 14時30分 [基調講演] 「超高齢社会:日本のシナリオ」 講師:辻哲夫氏(東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授) 16時00分 休憩 16時15分 [Good Practice発表] 「超高齢社会、先進地域医療の実践」 ~岩手県気仙地区での地域医療の実践と |
| 主催・お問合せ | 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC):TEL:03-3239-1121 / FAX:03-5157-9225 霞が関ナレッジスクエア(KK²):TEL:03-3288-1921 / FAX:03-5157-9225 |




