
12月24日に閣議決定されました「日本再生の基本戦略」の中で、「我が国経済社会 を支える人材の育成」として、成長分野やモノづくり分野での「産学官が連携した職業教育や職業訓練の強化」、「実践キャリア・アップ戦略の推進」が掲げられています。成長分野としての節電を目の前の課題とする、資源エネルギー業界があります。【第15回イノベーションプログラム】でも取り上げましたが、低炭素社会に向けて、大学では研究・教育・学内外での実践を進めています。 2月1日~3日に開催される【エネルギーマネジメントシステム・ESCOのビジネスモデルに関しての研究から 中期的に展望するカンファレンス(ENEX、(財)省エネルギーセンター主催)】で、 東京・大阪府立・慶應・早稲田・明治の5大学の専門家を招聘し、開催します。今後の新たなエネルギー産業に向けて、省エネ大賞の企業を含め、産学官が交流します。皆様にとってもいい契機になればと思います。イノベーションプログラムも、様々な外部組織とのコラボレーションを進めていきます。今年も宜しく御願い申し上げます。