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10月1日は内定式。内定をとった若者は大いにモチベーションが高い状況かと思います。来年度の入社迄、卒論等も含め、最後の学生生活を過ごされることでしょう。ただ、入社までの期間に、モチベーションが下がり、辞退してしまう。
8月時点で、辞退されなかった企業は28.3%に過ぎず、残る72.7%の企業は何らかの形で辞退があったようです。企業は、若者の他、社員のモチベーションをどのように考えているでしょうか。
企業としては、経済産業省の制定してきた社会人基礎力なども参考に、採用を考えてきたと思いますが、採用プロセスにおける辞退者、その後の離職者といった問題を考えていくに当たっては、どのようにとらえていますでしょうか。
従業員を適切に把握し、離職を減らすだけではなく、モチベーションを喚起していくことを視野に入れて、働き方に関する各種意識を26項目として全業種・全年代の1万人に対して調査を三菱総研等と行いました。
各業種毎に、年代と共に主たるモチベーションが、若い頃、中堅と変わってきます。皆様の業種では如何でしょうか。主たるモチベーションの項目について、従業員と人事部で共有しながら、辞退・離職ではなく、モチベーション喚起につなげていくことが必要ではないでしょうか。
特に各組織のリーダが、構成メンバと主たるモチベーションの項目についての深いコミュニケーションのきっかけを、人事部が作っていくことも必要ではないでしょうか。
そんな機会になればと思い、
第17回イノベーションプログラムを10月4日に開催します。企業人事部の方、更には就職支援の大学の教職員の方、強く働いていくモチベーションについて、1万人の調査結果との比較により考えてみませんか。