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昨年に続き今年もワイン業界に携わる女性だけの審査会≪
サクラワインアワード2015"SAKURA”Japan Women’s Wine Awards≫が開催され、私も2月1日から4日間審査員を務めました。
KK
2の
エキスパート・スタジオや
霞が関ミュージックサロンでも、活躍する女性の登場が増えていますが、ワイン業界も大変多くの女性達が活躍しています。
今年の審査会も、ワインジャーナリスト、インポーター、バイヤー、ソムリエール、ワインメーカー、セミナー講師など全国から延べ340名の多彩なメンバーが集まり開催されました。
ワインは、昨年の1,922アイテムをはるかに上回る2,904ものワインが世界中からエントリーされました。フランス・イタリアを筆頭にチリやアメリカなどのニューワールドはもちろん、スロヴァキア、ギリシャ、ロシアなど29カ国から、珍しい土着品種のワインなども集まり、改めて世界中に広がるワイン産地とその品質の高さを実感した審査でもありました。世界中の造り手たちが日本市場、特に女性が牽引しているワイン消費に大いなる期待を持ち、しかも審査員が女性のみで構成されていることに高い関心を持たれてのエントリー結果かと思います。
女性目線の真剣なブラインド・テイスティングの結果、1,223のワインが受賞、決定しました。(内訳はダブルゴールド165、ゴールド577、シルバー481)
女性がセレクトしたこれらの受賞ワインをテーマに、KK
2でも
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