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「常態化する変化へのしなやかな対応力」がレジリエンスという考え方のエッセンスと言えますが、途上国などでの就労経験や国際協力に携わる職場というのは、そのような「変化」への対応力を気付かせる場と言えるのかもしれません。そこで3月、4月と、JICA
*で海外就労を経験された二人のエキスパートに続けて登場いただきます。
まず来週、
3月26日の大宮さんからは、「言葉、文化環境の違い等が大きい困難な環境で、自分と相手の人間レベルでの共感を模索する事が、翻って、日本の国内組織でのワークスタイル、家庭、地域でのライフスタイルを変えてゆく行動へつながった」というようなお話が聞けそうです。
現代は高度成長期の超長時間労働は改善されたものの、日本はまだまだ国際労働機関の労働時間に関する条項(1号、30号、15号)3を一つも批准していないという事で、私がキャリアカウンセリングをしていても、サービス残業が多くてつらいというお話も時々聞きます。変化する世界という環境の中で生きる人間という原点から考えれば、日本のしごと環境も、よいワークライフバランスの実現へと向かうのではないでしょうか。
春の
エキスパート・スタジオに是非ご参加下さい。インターネットで参加できるライブ配信がおすすめです。
*独立行政法人国際協力機構 日本の政府開発援助(ODA)を一元的に
行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っている。