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霞が関ナレッジスクエア(KK²)のご紹介 ~ 共に考え、共に学び、共に担う社会へ ~

                                                                                         

霞が関ナレッジスクエア(KK²)ご案内動画 (3分)

霞が関ナレッジスクエア(KK²)は、「教育の質の向上」と「学びの格差の解消」を目指し、一般財団法人AVCCの公益目的事業として、2008年1月に開設されました。文部科学省、金融庁、会計検査院と民間企業が同居する「霞が関コモンゲート」(中央合同庁舎第7号館)に、民設民営の「デジタル公民館®」として誕生し、世代や職種を越えた学びの場を提供しています。

※KK²は民間資金を活用するPFI(Private Finance Initiative)事業により設立されました。創設の背景や詳細につきましては、以下のページをご覧ください:
【PFIと霞が関ナレッジスクエア】

KK²のミッション 共に考え、共に学び、共に担う社会へ KK²は、「共に考え、共に学び、共に担う社会へ」というミッションのもと、いつでも、どこでも、誰もが学べる「デジタル公民館®」活動を推進しています。共に学び合うコミュニティの実現に向けて、どなたでも学べる場を提供し、学びの格差やデジタルデバイドの解消を目指して活動しています。

いつでも、どこでも、誰でも学べる「学習プラットフォーム(KK²Webサイト)」の提供
インターネットに接続されたパソコンやスマートフォンを通じて、オンライン・オンデマンドで学べる「KK² Webサイト」で、時間や場所の制限を超えた学習の機会を提供しています。
KK²が提供する学びの特徴
KK²では社会で活躍する力を「しごと力」と定義しています。学校や企業の教育では学べない「しごと力」、変化にしなやかに対応する「レジリエンス」、そしてKK²「コンピテンシー」(人間関係力=Feel・問題解決力=Think・行動力=Act) を学ぶ場を提供し、気づき、考え、行動するみなさんを応援しています。
レンタルスペースの運用
霞が関ナレッジスクエアには、「スタジオ」「ラウンジ」「エキスパート倶楽部」の3つのスペースがあります。講演会やセミナー、ワークショップなどのプログラムの開催を通じて、リアルな対話やつながりを育む場として活用しています。

また、レンタルスペースとして、どなたでもご利用いただくことも可能です。各種オンラインサービスをご用意しており、ハイブリッド形式のイベントなど多彩な活用方法をコンシェルジェよりご提案するサービスを行っています。
Web会員数(2025年3月31日現在)
KK²では、誰もが無料で登録できるWeb会員制度を設けています。会員登録をすると、マイページ機能により自分の学びの履歴が管理でき、テストや講師資料の閲覧、イベントへの申込、施設の仮予約などが可能になります。多様な年代、職種の方々にご利用をいただいます。

Web会員登録者数:29,260名(2025年3月31日現在)
事業報告書(直近3年度分)
令和7(2025)年度 KK²事業報告書(上期)
令和6(2024)年度 AⅤCC事業報告書 ※KK²事業についてはP5以降参照
令和5(2023)年度 AⅤCC事業報告書 ※KK²事業についてはP8以降参照