『ダントツ経営』
著者:坂根 正弘
出版社:日本経済新聞出版社
発行:2011/04
定価:1,785円
出版社:日本経済新聞出版社
発行:2011/04
定価:1,785円
【目次】
序.世界市場の大転換
1.中国市場での挑戦
2.構造改革への取り組み
3.ポスト・リーマンショック
4.日本企業の強みと弱み
5.ダントツ商品で強みを磨く
6.代を重ねるごとに強くなる
終.傍観者ではなく当事者になろう
序.世界市場の大転換
1.中国市場での挑戦
2.構造改革への取り組み
3.ポスト・リーマンショック
4.日本企業の強みと弱み
5.ダントツ商品で強みを磨く
6.代を重ねるごとに強くなる
終.傍観者ではなく当事者になろう





「ダントツ商品」のもうひとつの条件は、原価の10%以上の引き下げである。そのコスト余力をダントツの実現に振り向け、ライバルを大きく引き離す商品を世に出そうというわけだ。この戦略は、開発、生産、営業すべての分野の社員を奮い立たせ、2008年6月、世界初の「ハイブリッド建機」が誕生、従来機種と比較して1.5倍ほどの価格であるにも関わらず、その最大の市場は中国となっている。