『人を助けるすんごい仕組み』 ‐ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか
著者:西條 剛央
出版社:ダイヤモンド社
発行:2012/02
定価:1,500円
出版社:ダイヤモンド社
発行:2012/02
定価:1,500円
【目次】
1.絶望と希望のあいだ ―― 南三陸町レポート
2.「ふんばろう東日本」の拡大とインフラとしてのツイッター、
ユーストリーム、フェイスブック
3.「重機免許取得プロジェクト」
―― 陸前高田市消防団と志津川高校避難所
4.半壊地域の苦境と「家電プロジェクト」の立ち上げ
5.「ほぼ日」と糸井重里
――「西條剛央の、すんごいアイディア。」外伝
6.多数のプロジェクトをどのように運営していったのか?
7.「一戦必勝」を実現する組織づくりの秘訣
8.ポスト3.11に向けた人を助ける仕組みと提言
1.絶望と希望のあいだ ―― 南三陸町レポート
2.「ふんばろう東日本」の拡大とインフラとしてのツイッター、
ユーストリーム、フェイスブック
3.「重機免許取得プロジェクト」
―― 陸前高田市消防団と志津川高校避難所
4.半壊地域の苦境と「家電プロジェクト」の立ち上げ
5.「ほぼ日」と糸井重里
――「西條剛央の、すんごいアイディア。」外伝
6.多数のプロジェクトをどのように運営していったのか?
7.「一戦必勝」を実現する組織づくりの秘訣
8.ポスト3.11に向けた人を助ける仕組みと提言





著者らは、プロジェクト実施にあたって、支援者と被災者双方の関心が両立し、双方が満足できる方法を模索し、探し当てる。こうした、さまざまな関心を持つ人が、それぞれの価値を見出せる「総合支援」の仕組みを構築し、それが成功していったのである。