『すべての仕事は[逆]から考えるとうまくいく』
著者:ロブ・ヴァン・ハーストレッチト/マーティン・シープバウアー
出版社:日本実業出版社
発行:2012/04
定価:1,575円
出版社:日本実業出版社
発行:2012/04
定価:1,575円
【目次】
1.目標を設定する
2.分析のためのフレームワークを構築する
3.分析を実行する
4.解決策を策定する
5.利害関係者と連携する
1.目標を設定する
2.分析のためのフレームワークを構築する
3.分析を実行する
4.解決策を策定する
5.利害関係者と連携する





本書は、まったく異なる問題へのアプローチを提案する。問題の原因を突きとめ、それの改善策を考えるのではなく、「こうなりたい」という目標を掲げ、「そのためにはどうすればいいのか」と、「逆」に考えていく。売上げが下がったのならば、「○%売上げを伸ばしたい」という具体的な目標を設定し、その実現のための戦略を考えるのである。目標設定をせずに「改善策」から始めてしまうと発想が限定されてしまう。「原因」にとらわれずさまざまな変数を考慮に入れることで、より創造的な解決策が打ち出せるのだ。
オランダ在住のコンサルタント。BCG(ボストンコンサルティンググループ)に8年間勤務した後独立。専攻はビジネス経済学。
マーティン・シープバウアー:
Schibsted Classified Media社ゼネラルマネージャー。マッキンゼー・アンド・カンパニーに7年間勤務した。2008年以降、さまざまな分野のシニアコンサルタントとして主に欧州南部に向けて活動。スペイン、バルセロナ在住。