『コーポレートコミュニケーション経営』
著者:柴山 慎一
出版社:東洋経済新報社
発行:2011/04
定価:1,785円
出版社:東洋経済新報社
発行:2011/04
定価:1,785円
【目次】
1.コミュニケーションモデル
2.日本のコーポレートコミュニケーション
3.コーポレートコミュニケーションで
作り込まれるコーポレートブランド
4.コーポレートコミュニケーション機能のあり方
5.顧客向けコーポレートコミュニケーション
6.記者やアナリスト向けコーポレートコミュニケーション
7.社会向けコーポレートコミュニケーション
8.社内向けコーポレートコミュニケーション
終.コーポレートコミュニケーション経営
1.コミュニケーションモデル
2.日本のコーポレートコミュニケーション
3.コーポレートコミュニケーションで
作り込まれるコーポレートブランド
4.コーポレートコミュニケーション機能のあり方
5.顧客向けコーポレートコミュニケーション
6.記者やアナリスト向けコーポレートコミュニケーション
7.社会向けコーポレートコミュニケーション
8.社内向けコーポレートコミュニケーション
終.コーポレートコミュニケーション経営





個人間のコミュニケーションが「双方向」であるように、コーポレートコミュニケーションでは、情報の発信だけでなく受信も重要になる。本書では発信を「広報」、受信を「広聴」と呼ぶ。村田製作所では「社会的認知度が低く、入社希望者が集まらない」という事実を「広聴」し、それへの対処策を「広報」した。双方向の「社会との対話」が成立してはじめて効果的なコミュニケーションモデルを構築することができるのである。