『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』 ‐東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦
著者:出雲 充
出版社:ダイヤモンド社
発行:2012/12
定価:1,575円
出版社:ダイヤモンド社
発行:2012/12
定価:1,575円
【目次】
1.問題と、自らの無知を知るということ
2.出会いと、最初の一歩を踏み出すということ
3.起業と、チャンスを逃さずに迷いを振り切るということ
4.テクノロジーと、それを継承するということ
5.試練と、伝える努力でそれを乗り越えるということ
6.未来と、ハイブリッドであるということ
1.問題と、自らの無知を知るということ
2.出会いと、最初の一歩を踏み出すということ
3.起業と、チャンスを逃さずに迷いを振り切るということ
4.テクノロジーと、それを継承するということ
5.試練と、伝える努力でそれを乗り越えるということ
6.未来と、ハイブリッドであるということ





ユーグレナは、ライブドアから出資を受けていたために、同社の強制捜査後にバッシングを受けることになる。危機に陥った著者たちは必死の営業活動を展開し、伊藤忠商事からの出資によって救われる。その苦難の3年間で著者が学んだことは、新しいことをするためには「科学的な正しさ」と「感情的な共感」の両方が必要だということだった。