『「いのちの最期」を生きる』
著 者: 斎藤 忠雄
出版社: 現代書林
発 行: 2011/11
定 価: 1,365円
出版社: 現代書林
発 行: 2011/11
定 価: 1,365円
【目次】
1.在宅医療・在宅介護の現場で
2.クリニック開業、訪問診療、そして地域密着型介護施設の併設へ
3.時代の要請に応じた「終末期医療」
4.「みとりびとチーム」でスピリチュアルケアを
5.在宅ケアネットワークづくりから「終の棲家プロジェクト」まで
1.在宅医療・在宅介護の現場で
2.クリニック開業、訪問診療、そして地域密着型介護施設の併設へ
3.時代の要請に応じた「終末期医療」
4.「みとりびとチーム」でスピリチュアルケアを
5.在宅ケアネットワークづくりから「終の棲家プロジェクト」まで





自らも開業医である著者は、苦しんでいる目の前の患者や家族をなんとか救いたいという一心で、従来の開業医の仕事に加えて終末期医療に取り組み、ケアステーションの開設のほか「在宅医療・在宅介護」定着のためのネットワークづくりに励んでいる。本書はその活動記録である。