『ものづくりは、演歌だ。』 ‐義理と人情の“ものづくり”で世界一を目指す男
著 者: 包行 均
出版社: ダイヤモンド社
発 行: 2013/01
定 価: 1,575円
出版社: ダイヤモンド社
発 行: 2013/01
定 価: 1,575円
【目次】
1.お客様の“ボヤキ”をデザインする
2.心をつかむ、ネーミングの極意
3.営業は「売り込み」に行ってはならない!
4.「義理」と「人情」を、世界100ヵ国にとどける
5.遊ばざる者、働くべからず
1.お客様の“ボヤキ”をデザインする
2.心をつかむ、ネーミングの極意
3.営業は「売り込み」に行ってはならない!
4.「義理」と「人情」を、世界100ヵ国にとどける
5.遊ばざる者、働くべからず





同社の商品開発は顧客の“ボヤキ”から始まる。「こういう機能があると便利なんだがなあ」。クレームとか要望ではない、独り言のような顧客の何気ないつぶやき。そのつぶやき=ボヤキこそ、顧客の真のニーズであり、そのボヤキを解決する商品を開発することがメーカーの使命である。それは愛する人への強い想いを歌い上げる演歌の心にも通じる。顧客に対する熱い想いがないと、顧客のボヤキを解決して、心から喜んでもらえる商品はできない。だから、ものづくりの原点は義理と人情、つまり「演歌」なのだ、というのが著者の信条である。