『職場に奇蹟を起こす ディズニー流やる気マジック』
著 者: 志澤 秀一
出版社: ぱる出版
発 行: 2013/03
定 価: 1,470円
出版社: ぱる出版
発 行: 2013/03
定 価: 1,470円
【目次】
1.“やる気”こそがディズニー・マジックを生む
2.ディズニー流5つのエッセンス
3.【アトモスフィア・マジック】見た目を変えよう!
4.【ロールプレイ・マジック】ポジティブに演じよう!
5.【マインドセット・マジック】頭の中を切り替えよう!
6.【リーチングアウト・マジック】仲間のことに目を向けよう!
7.【ピグマリオン・マジック】期待を感じよう!
1.“やる気”こそがディズニー・マジックを生む
2.ディズニー流5つのエッセンス
3.【アトモスフィア・マジック】見た目を変えよう!
4.【ロールプレイ・マジック】ポジティブに演じよう!
5.【マインドセット・マジック】頭の中を切り替えよう!
6.【リーチングアウト・マジック】仲間のことに目を向けよう!
7.【ピグマリオン・マジック】期待を感じよう!





ディズニー流のやり方を組織に、仕事に、あるいは自分自身に取り入れていくための前提整理として、5つのエッセンスがある。現場にあるすべてについて現場における行動基準を当てはめて考える「徹底した現場主義」、さっと口に出していえる目的を持つ「明確な目的意識」、人は誰でも素晴らしい笑顔を持っていると考える「性善説的なスタンス」、ゲストを物語の主人公であると考える「仕事のショーアップ」、そして個々のメンバーが組織のポリシーを理解し実践できる「フォロワーシップ」である。
最初の一歩は「見た目を変える」ことである。「やる気を出そう」と思うなら、思っているだけではいけない。思っているなら口に出すこと。口に出したらそれを目に見えるようにすること。つまり、見える化することだ。ディズニーでは「良い・悪い」の判断が見た目に出ている。見た目は判断や意志の表出である。この「ジャッジメントを見た目に出す」ということが、やる気マジックの軸になる。組織が正義と考えていること、組織がお客様に約束していること、そうしたことを実践することは良いことなのだということを継続的に見せることが必要である。
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