『越境せよ! 日本で絶望するより国境のない世界で稼げ』
著 者: 石田 和靖
出版社: 講談社
発 行: 2013/02
定 価: 1,470円
出版社: 講談社
発 行: 2013/02
定 価: 1,470円
【目次】
1.「日本の中の外国」が未来を予言する
2.「見たい」と思ったときに行け!
3.宝の山はアゼルバイジャンに眠っている
4.イスタンブールから世界が見える
5.意識すれば情報はどんどん入ってくる
他、45テーマ
1.「日本の中の外国」が未来を予言する
2.「見たい」と思ったときに行け!
3.宝の山はアゼルバイジャンに眠っている
4.イスタンブールから世界が見える
5.意識すれば情報はどんどん入ってくる
他、45テーマ





問題なのは、こうした国の情報が日本では皆無といっていいほど少ないということだ。であれば、自分で行ってみるしかない。成功は、まだ何も情報がないところにしか埋まっていないのだ。
今の時代は、動きに乗り遅れないために、走りながら考えるスタンスが必要だと石田氏は主張する。とにかく一歩を踏み出し、あとは考えながら動けばいい。そうすれば、世界が刻々と変化していく中で、その変化に日本人が入り込んでいく機会は十分にあるのだ。