『アップル帝国の正体』
著 者:後藤 直義/森川 潤
出版社:文藝春秋
発 行:2013/07
定 価:1,365円
出版社:文藝春秋
発 行:2013/07
定 価:1,365円
【目次】
1.アップルの「ものづくり」支配
2.家電量販店がひざまずくアップル
3.iPodは日本の音楽を殺したのか?
4.iPhone「依存症」携帯キャリアの桎梏
5.アップルが生んだ家電の共食い
6.アップル神話は永遠なのか
1.アップルの「ものづくり」支配
2.家電量販店がひざまずくアップル
3.iPodは日本の音楽を殺したのか?
4.iPhone「依存症」携帯キャリアの桎梏
5.アップルが生んだ家電の共食い
6.アップル神話は永遠なのか





本書は、共に週刊ダイヤモンドの記者である二人の著者が、かつて輝いていた日本のものづくりが凋落してしまった原因とともに、スティーブ・ジョブズという天才が放つまばゆい光の背後にある「アップル帝国の正体」を明らかにしている。
しかし、その「アップル帝国」にも翳りがみえる。栄枯盛衰のサイクルが速まるデジタル家電業界ではアップル帝国でさえも永遠ではないのだ。その植民地化から脱することが、日本企業の将来の「鍵」になり始めている。
森川潤:週刊ダイヤモンド記者。1981年、米ニューヨーク州生まれ。京都大学文学部卒業後、産経新聞社入社。横浜総局、京都総局を経て、2009年より東京本社経済本部。2011年より週刊ダイヤモンド編集部に。エネルギー業界を担当し、東電問題や、シェールガスなどの記事を執筆する。2013年、電子書籍『誰が音楽を殺したか?』(共著、ダイヤモンド社)がアマゾンで1位に。その他の著書に電子書籍『シェールが起こす3つの革命』(同)など。