『奇跡の職場』‐新幹線清掃チームの“働く誇り”
著 者:矢部 輝夫
出版社:あさ出版
発 行:2013/12
定 価:1,400円(税別)
出版社:あさ出版
発 行:2013/12
定 価:1,400円(税別)
【目次】
1.なぜ「3K」の仕事が奇跡の職場になったのか?
2.成功の種は現場に隠れていた!
3.現場を会社が強くバックアップする!
4.すべてはリーダーで決まる
5.会社は二流でも、実行だけは一流を
6.誇り、生きがいが働く人を輝かせる
1.なぜ「3K」の仕事が奇跡の職場になったのか?
2.成功の種は現場に隠れていた!
3.現場を会社が強くバックアップする!
4.すべてはリーダーで決まる
5.会社は二流でも、実行だけは一流を
6.誇り、生きがいが働く人を輝かせる





本書は、3K職場そのもので、スタッフの多くも以前は「たかが掃除」と考えていたというテッセイが『奇跡の職場』と呼ばれるまでに変化したプロセスと、その根底に流れるポリシーを明らかにしている。
また、その様子はすべてホームから窓越しに乗客たちに見られている。時には「新幹線の掃除の人たちがめちゃ速い動きで感動して泣きそう」「手際のよさはほんと見ていて惚れ惚れする」といった声がネットに寄せられることも。スタッフたちはいつしか自分たちの仕事を『新幹線劇場』と呼ぶようになった。見られていることがプロとしての自尊心をくすぐり、それがやりがいにもつながっているのだ。