『生きる事は闘い。なら、どうする。』
著 者:菱木 貞夫
出版社:ダイヤモンド社
発 行:2014/03
定 価:1,500円(税別)
出版社:ダイヤモンド社
発 行:2014/03
定 価:1,500円(税別)
【目次】
1.“アイツはすごい”と言われるには
2.面倒、大変、人とのかかわり方
3.日々、心がふさぐことばかり……それが解決?
4.なぜ売れるのか なぜ営業は面白いのか
5.感動する人生を。すべては生き方、考え方
1.“アイツはすごい”と言われるには
2.面倒、大変、人とのかかわり方
3.日々、心がふさぐことばかり……それが解決?
4.なぜ売れるのか なぜ営業は面白いのか
5.感動する人生を。すべては生き方、考え方





会社は、それぞれに役が割り振られている舞台だ。求めた役ではないからと不平不満を述べるような人は役者の世界にはいないはずだが、ビジネスの世界にはいる。不平不満は大きな間違いだ。いま現在の舞台で求められている役を演じ切り、存在感を示すことでしか、次の段階に進めない。演じ切る者にのみ、さらに大きな役が回ってくるのだ。また、舞台の上では脇役でも、自分の人生の主役は自分自身。それをどうプロデュースするかは自らにかかっている。
未知の課題と直面したときには、まずは相手の立場になって考え、自分たちが持っている技術で解決できないかを考えるべき。何が正解かではなく、どうすれば喜んでもらえるか。未知の分野でも、精一杯の努力をすることが肝心なのだ。