『引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術』
著 者:豊田 圭一
出版社:クロスメディア・パブリッシング
発 行:2014/04
定 価:1,180円(税別)
出版社:クロスメディア・パブリッシング
発 行:2014/04
定 価:1,180円(税別)
【目次】
1.失敗についての捉え方
2.仕事で凹むのは1時間まで
3.ストレス耐性は訓練で変える
4.想定内の1日を過ごせる人はいない
5.壁を壁とも思わなくなるまで
6.当たり前にあるものはない
7.必要なのは「シンパシー」よりも「エンパシー」
8.不遇のときに出会った“鬼”監督
9.ぐうの音も出ないクレームから学んだこと
10.「意識」「行動」「結果」を変える、簡単な方法
他、全29項目
1.失敗についての捉え方
2.仕事で凹むのは1時間まで
3.ストレス耐性は訓練で変える
4.想定内の1日を過ごせる人はいない
5.壁を壁とも思わなくなるまで
6.当たり前にあるものはない
7.必要なのは「シンパシー」よりも「エンパシー」
8.不遇のときに出会った“鬼”監督
9.ぐうの音も出ないクレームから学んだこと
10.「意識」「行動」「結果」を変える、簡単な方法
他、全29項目





打たれ強い人は、失敗することが前提であると前もって意識を切り替えている。そうしておけば、“当然”の失敗を受け入れた上で、今からどうすればいいのかを考えられる。また、凹んだときには「1時間以内で気分を切り替える」と期限を区切ることで不思議と引きずらなくなる。受注できなかったときなども自分のせいとばかり思わずに「うちの商品やサービスがお客様に合わなかっただけだ」と考えたり、相手からぶっきらぼうにあしらわれたときには「この人はきっと誰に対してもこういう態度なんだろう」と割り切ることも大切だ。
「できない」という思い込みが行動を躊躇させていたら、いつまで経ってもできるようにはならない。逆に、「間違えるのは当たり前!」と思って、どんどんやるように意識を切り替えることができたら、少しずつでもできるようになるのである。