『40代からの成功哲学』
著 者:青木 仁志
出版社:アチーブメント出版
発 行:2014/05
定 価:1,300円(税別)
出版社:アチーブメント出版
発 行:2014/05
定 価:1,300円(税別)
【目次】
1.自分に正直に生きる
2.20代、30代の延長で生きない
3.成功体験をつなげる
4.壮大な計画よりまずは行動を起こす
5.自己評価で人生の指針を決める
6.素直に信念を貫く
7.大切な人と共に成長・成功していく
8.いくつになっても成長の機会は創り出せる
9.自己イメージを高める選択
10.他人との一切の比較をなくす
他、全35項目
1.自分に正直に生きる
2.20代、30代の延長で生きない
3.成功体験をつなげる
4.壮大な計画よりまずは行動を起こす
5.自己評価で人生の指針を決める
6.素直に信念を貫く
7.大切な人と共に成長・成功していく
8.いくつになっても成長の機会は創り出せる
9.自己イメージを高める選択
10.他人との一切の比較をなくす
他、全35項目





20代、30代と一心不乱に努力したとしても体力や年齢など物理的な限界を意識し始める40代は、努力の方向性を変えるべき時期である。成長志向はそのままに、量より質を、努力よりも正しい選択は何かを考えて戦力的に生きよう。無駄な努力や無用な失敗はできるかぎり避け、賢く生きることが求められる。賢く成果を出すとは、ほかの人の力を借りながらベストパフォーマンスを発揮すること。部下に仕事を任せつつ、フォローにしっかり時間を割く。部下が才能を発揮することで、自分の器では到底実現し得ないと思っていた成功が手に入ることもあるのだ。
仕事で、目標が未達でも「最善を尽くしました」と言う人は成功できない。自分の器の中で最善を考えているうちは最善を尽くしたことにはならない。会社に属している人なら「上司はどう考えるだろうか」「自分が事業責任者だったらどうするか」という想像力を働かせて、最大限の助言や協力を求めるべき。成功とは、自ら定めた目的・目標を、自らの意志で達成していく道程である。必ず達成すると決めたのであれば、あらゆる人の力を借りてでも歩みを止めてはならないのである。