『ソーシャルインパクト』 ‐価値共創(CSV)が企業・ビジネス・働き方を変える
編著者:玉村 雅敏
著 者:横田 浩一/上木原 弘修/池本 修悟/小島 敏明
出版社:産学社
発 行:2014/07
定 価:1,800円(税別)
著 者:横田 浩一/上木原 弘修/池本 修悟/小島 敏明
出版社:産学社
発 行:2014/07
定 価:1,800円(税別)
【目次】
1.ソーシャルインパクトという選択
2.ソーシャルインパクトは市場を創造する
3.ソーシャルインパクトでマーケティングが変わる
4.ソーシャルインパクト時代の働き方
5.ソーシャルインパクト時代の組織づくり
6.ソーシャルインパクトを起こすチームのつくり方
1.ソーシャルインパクトという選択
2.ソーシャルインパクトは市場を創造する
3.ソーシャルインパクトでマーケティングが変わる
4.ソーシャルインパクト時代の働き方
5.ソーシャルインパクト時代の組織づくり
6.ソーシャルインパクトを起こすチームのつくり方





最近では、クラウドファンディングといわれる、ある目的や志などのため不特定多数の人から資金を集めるネットサービスが普及しつつある。他者の共感を得ることで資金を集める試みだが、プロジェクトの実現に向けて、出資者が協働して体制をつくり上げる動きも見られる。ソーシャルな仕組みをつくり、それをマーケティングや社会的な投資に活かそうという動きは広がる一方だ。共感によってつながり、支援し合うという、共感の連鎖が価値を増幅させる時代が始まっている。
このような現場発の動きからはじまった活動が「プロジェクトG」だ。「G」はGovernment(行政)に由来し、通常のヤマトの配送ビジネスをベースにしながら、地域の課題の解決などを行政や地域の企業、住民と連携して進める活動である。
上木原 弘修:博報堂PR戦略局シニアマーケティングディレクター。日本広告学会会員。一般社団法人プロジェクト結コンソーシアム理事。
池本 修悟:一般社団法人ユニバーサル志縁社会創造センター専務理事、コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン副代表。一般社団法人社会創発塾代表理事、慶應義塾大学SFC研究所上席所員なども務める。
小島 敏明:株式会社乃村工藝社営業開発本部企画開発部部長、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授。