超高齢社会:未知の社会への挑戦
1.高齢者介護施策の現状と課題
超高齢社会の現状と日本に求められる社会システムについて解説しています。「介護予防の推進」、「地域ケア体制の整備」を課題とし、千葉県柏市の豊四季台団地地域における取組み「柏プロジェクト」をご紹介します。
※2015年6月5日開催「平成27年度AVCC&KK²特別講演会~地方創生、シニアが主役~(主催:一般財団法人高度映像情報センター)」における講演を収録
★本講座は、動画終了後に「レビュー」へ移行するためのメッセージ画面が現れます。ぜひご活用ください。
※2015年6月5日開催「平成27年度AVCC&KK²特別講演会~地方創生、シニアが主役~(主催:一般財団法人高度映像情報センター)」における講演を収録
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女性
アソシエイト(~34歳)
迫る高齢化問題と解決策について興味深かった。
どんな人も自分の地域に貢献する役割を持つことを、各自治体で推進してもらいたい。
どんな人も自分の地域に貢献する役割を持つことを、各自治体で推進してもらいたい。
男性
アソシエイト(~34歳)
適切なスライド資料とテキパキとしたスピーチのおかげでじっくり内容を理解することができた。
男性
シニア(60歳~)
超高齢社会を悲観せず、
自律した個、自律した組織、自律した地域を目指し、
超高齢者社会の先進事例を作りましょう!
自律した個、自律した組織、自律した地域を目指し、
超高齢者社会の先進事例を作りましょう!
男性
シニア(60歳~)
我が国の第一子出産年齢は、1975年:25.7歳から2013年:30.4歳に晩産化し、出生率は1975年:1.96から2013年:1.43と少子化が進んだ。約30年間この状態を看過してきたのだから超高齢社会は必然です。
超高齢社会をネガティブに受け止めるのではなく「未知の社会への挑戦」と考え、若者が早く結婚し子を産み育てられる社会を作っていかなければなりません。シニアの皆さんには、定年後は楽隠居ではなく「人生二周目は社会にご恩返し」という発想の転換が求められています。
超高齢社会をネガティブに受け止めるのではなく「未知の社会への挑戦」と考え、若者が早く結婚し子を産み育てられる社会を作っていかなければなりません。シニアの皆さんには、定年後は楽隠居ではなく「人生二周目は社会にご恩返し」という発想の転換が求められています。
出演者紹介
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東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授/元厚生労働省 事務次官1971年東京大学法学部卒業後、厚生省(当時)に入省。老人福祉課長、国民健康保険課長、大臣官房審議官(医療保険、健康政策担当)、官房長、保険局長、厚生労働事務次官を経て、2008年4月から田園調布学園大学 教授、2009年4月から東京大学高齢社会総合研究機構 教授を務める。現在、東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授。厚生労働省在任中に医療制度改革に携わった。編著書として、「日本の医療制度改革がめざすもの」(時事通信社)「地域包括ケアのすすめ 在宅医療推進のための多職種連携の試み」(東京大学出版会)「超高齢社会 日本のシナリオ」(時評社)等がある。




