岩手県気仙地域での地域医療実践と復興
1.医療の変遷
岩手県気仙地区での高齢者に優しい地域医療の実践と3.11東日本大震災後の地域医療再生について解説しています。「医師不足」、「人口構成の変化」を課題とし、住民の積極的な参加を促す自助・共助を目的とした地域医療の取組みをご紹介します。
※2015年6月5日開催「平成27年度AVCC&KK²特別講演会~地方創生、シニアが主役~(主催:一般財団法人高度映像情報センター)」における講演を収録
★本講座は、動画終了後に「レビュー」へ移行するためのメッセージ画面が現れます。ぜひご活用ください。
※2015年6月5日開催「平成27年度AVCC&KK²特別講演会~地方創生、シニアが主役~(主催:一般財団法人高度映像情報センター)」における講演を収録
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男性
シニア(60歳~)
地域医療とはないかがこのプログラムを見てよくわかりました。地域医療とは医療行為だけでなく、その地域に住む住民の方々の理解とそれに基づく住民参加の積極的な取り組み、つまり町づくりなくしては成立しないものだという事が具体的に感じることができました。素晴らしい講演でした。
女性
アソシエイト(~34歳)
普通のことのように話されているが、医療だけではなくコミュニティ・地域のためにずっと奔走され、尽くされているのがわかった。これからは地方から都市が学ぶことが多くなってくるだろうと実感できた。
男性
アソシエイト(~34歳)
スライドの内容がPDFでも閲覧できるようになっておりとても内容が把握しやすかった。
男性
シニア(60歳~)
男性
シニア(60歳~)
連携パスを活用しての高齢者の在宅医療への取り組みは
今後ますます重要になってくると思います。
モデルケースとして他の地域においても実施されると思います。
今後ますます重要になってくると思います。
モデルケースとして他の地域においても実施されると思います。
出演者紹介
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岩手県医療局理事/岩手県立高田病院 名誉院長/医師・医学博士1947年生まれ。青森県生まれ。早稲田大学理工学部電気通信学科卒業・同大学院を中退後,東北大学医学部に入学。その後,呼吸器外科医となり,1989年からの岩手県立中央病院(盛岡市)を経て、2004年、陸前高田市にある唯一の総合病院、県立高田病院の院長に着任。着任当時の高田病院は、数億の赤字と医師不足に悩まされていたが、地域住民のニーズに応えるべく、「高齢者に優しい病院」をテーマに高齢者医療の充実をはじめ、訪問診療の強化などさまざまな取り組みを重ねて、黒字へと建て直した。高齢者を対象とした地域医療に手応えを感じていた矢先の2011年3月、被災し、9名の職員、15名の患者、病院機能の全て、そして愛妻を失う。震災直後から、住民に寄り添い、地域のための医療を施し続けた医師としての姿、また日本の未来とも言える、高齢者人口の多い地域で取り組んできた医療の実践について、全国から注目が集まっている。




