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長寿社会に生きる
長寿社会はイノベーションの宝庫~鎌倉リビングラボ~

公開日:2018年7月19日 動画時間:00:26:14
ジェロントロジー(高齢者や長寿社会の諸課題を研究する学習分野)のスペシャリスト秋山弘子氏が、人生100年時代をポジティブにとらえ、長寿社会の生き方、働き方を提起しました。「人生100年の設計」「インフラの作り直し」「産業の創生、イノベーションの推進」という長寿社会の課題について、「社会全体の構造の見直し」「まちづくり」「セカンドライフの就労」などの視点で、様々な取り組み・事例をご紹介しています。

※2018年6月28日開催「一人一役、みんなが主役!あなたも私も活躍できる社会へ(AVCC&KK² 事業説明会2018)」における講演を収録

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4.6 12件のレビュー)
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女性
シニア(60歳~)
高齢化率の非常に高い山間地域在住です。実際に自分の住んでいる地域の問題として興味深く拝視聴しました。雪の多い地方なので、冬場の引きこもり問題は深刻です。狭い地域で、皆先祖代々住んでいる顔見知りの人々のコミュニテイ活性化についてヒントを頂きました。ありがとうございました。
女性
リーダー(35~59歳)
高齢化社会ではなく長寿社会というネーミングがよいと思いました!
女性
リーダー(35~59歳)
明るくお話される秋山先生に引き込まれました。関東地方の二つの街で、実際にこのような取り組みが行われていることは素晴らしいですし、少しずつでも全国に広がると良いと思いました。
女性
リーダー(35~59歳)
長寿社会の課題はあるものの、イノベーションの宝庫!というキーワード、そして秋山先生の元気で明るく生き生きと語られている姿で、ワクワクしました!
男性
シニア(60歳~)
非常に興味を魅かれたお話だった。現地で拝聴しなかったのが悔やまれる。
男性
シニア(60歳~)
女性
リーダー(35~59歳)
2018年の映像ですが、あらためて長寿社会の可能性を感じることができました。
女性
アソシエイト(~34歳)
とても面白い取り組みを紹介されていた。高齢化社会と聞くとマイナスの印象しかなかったが、ビジネスチャンスや、地域コミュニティの再構築など希望が持てる内容だった。
男性
リーダー(35~59歳)
人生100年時代であり、昔の決まったレールに乗った人生設計にはならず、それぞれの考えで様々な選択肢があるように思います。
男性の場合。70歳代半ばくらいから衰えていくとのことですので、その衰えるスピードを遅くし、高齢社会を支える側の高齢者になれるように気をつけていきたいです。
女性
リーダー(35~59歳)
自分自身を振り返るいい機会になりました。ありがとうございます。
男性
リーダー(35~59歳)
柏市での社会実験の中で、定年退職した人のセカンドライフとして、農業、教育関係が人気があるとのことでしたが退職前からそのような勉強をするのもよいかもしれませんね。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
アソシエイト(~34歳)
セカンドライフの就労における話で、トマト収穫のために朝から夕方まで働ける30人の人出が必要とされているところを、朝5時から8時の3時間の内に90人揃えて就労を実現してしまう話が目から鱗だった。
男性
リーダー(35~59歳)
女性
リーダー(35~59歳)
貴重なお話ありがとうございました。人が100年生きる時代をあらためて実感できました。新たな価値観、取り組みが求められる前人未到の社会、秋山先生のお話で後ろ向きよりも、前向きにとらえることができました!わくわくしています。これまでのコチコチに凝り固まった頭と心をほぐして楽しく取り組んでいきます。
女性
リーダー(35~59歳)
男性
アソシエイト(~34歳)

出演者紹介

  • 秋山 弘子(あきやま ひろこ)氏
    東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授
    イリノイ大学でPh.D(心理学)取得、米国の国立老化研究機構(National Institute on Aging) フェロー、ミシガン大学社会科学総合研究所研究教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授(社会心理学)、東京大学ジェロントロジー寄附研究部門教授、日本学術会議副会長などを経て、2009年4月から現職。専門=ジェロントロジー(老年学)。高齢者の心身の健康や経済、人間関係の加齢に伴う変化を30年にわたる全国高齢者調査で追跡研究。近年は超高齢社会のニーズに対応するまちづくりや産官学民協働のリビングラボにも取り組む。超高齢社会におけるよりよい生のあり方を追求。
    ※2020年より東京大学名誉教授(2024年11月22日追記)

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです