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「愛の見える化」から始める防災準備 ~家族・隣人・地元とのつながり強化で命を守る~
2.「愛の見える化」から始める防災準備~家族愛、隣人愛、地元愛とは~

公開日:2022年5月26日 動画時間:00:12:50
愛と防災。この二つにどんなつながりがあるのか?避難方法や備蓄品といった視点ではなく、「愛」から考える防災とは何か。KK²レジリエンスプログラムの講師で、全国の消防士3万人の体育教官である鎌田修広さんが「家族・隣人・地元」の3つの愛と防災について解説します。
4.7 8件のレビュー)
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男性
シニア(60歳~)
GOOD!!
男性
シニア(60歳~)
隣人愛が一番大切だと思います。わたしも家から外に散歩に出ると最低3人ぐらいはご近所の知り合いに出会って「こんにちは」と挨拶します。近所の人とあいさつできる生活こそ災害に備えることだと思います。
女性
シニア(60歳~)
今一番悩んでいることです。「どうしたら向こう三軒両隣が築けるか」650世帯の防災部長としての役割を果たせるか、勉強させてください
男性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
防災愛 響きました!
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
防災は愛、納得のお話しでした。私も地震に備えるボランティア活動として子どもたちとともに高齢者世帯の大型家具固定の支援活動を毎年実施させて頂いておりますが、利他の心で行動に移すことがまさに防災道徳教育になることを実感しています。
女性
リーダー(35~59歳)
愛の見える化という概念自体、はじめて聞きましたので、最初は少々戸惑いましたが、鎌田さんのお話を聞いているとなるほどなぁ・・・と思えてきました。「動機は愛がいい♪」とは、藤井風さんのきらりの歌詞にもあります。愛をベースに考える防災は、すてきだなと思いました。
性別無回答
シニア(60歳~)
自助、互助、共助。とても大切だと感じました。 周りの方とのつながりを強化していきたいです。
女性
リーダー(35~59歳)
防災と愛となかなかイメージがつきませんでしたが、身近な人とのかかわりが大事、そこから防災、有事を考えるということで納得しました。

出演者紹介

  • 鎌田 修広(かまた のぶひろ)さん
    タフ・ジャパン代表/元 消防学校教官
    レジリエンス人材育成トレーナー/心・絆・体トレーナー/元横浜市消防訓練センター体育教官/総務省消防庁消防大学校講師/全国消防学校等「消防體育」講師/株式会社タフ・ジャパン代表取締役社長

    昭和44年(1969年)、神奈川県生まれ。日本体育大学社会体育学科卒業、在学中にトライアスロン部を創設し初代主将を務める。平成4年、就職した紳士服チェーンでトップセールスマンとなる。消防職員となった友人の薦めで翌年、横浜市消防局へ入局。消防訓練センターの体育訓練担当教官となり三千人を超える職員の新たな体育指導法を確立。平成23年退職し、防災研修や人材育成事業を行う㈱タフ・ジャパンを設立。代表取締役となる。著書に『生涯現役 消防筋肉』(イカロス出版、2012年8月出版)、『消防メンタル タフな心をつくる技術』(イカロス出版、2017年5月出版)、『愛と絆で命をつなぐ「防災道徳教育」-今すぐ取り組む防災アクション』(モラロジー研究所、2018年3月出版)。

    ★「第51回エキスパート・スタジオ」ゲスト https://www.kk2.ne.jp/program/exp051/2363

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです