災害大国日本で考える、人権と尊厳~第4回 デジタルTERA小屋 石井美恵子さん(国際医療福祉大学大学院 災害医療分野教授)
3.「もう少し聞きたい」インタビュー
★10月6日より、動画のご視聴にはログインが不要になりました!ぜひお気軽に再生してください。(無料)
「社会の弱い部分が顕在化するのが、災害」と語る石井美恵子さんは、3.11の東日本大震災をはじめ国内外の大規模災害で現場に入り、様々な矛盾や苦労を経験したからこそ、人権と尊厳が無視されている現状に危機感を募らせています。
被災者の人権は考慮されているのか?避難所生活に尊厳はあるのか?関東大震災から100年を迎えた今こそ、「日本社会の弱い部分」から目を背けず、石井さんと一緒に考えてみませんか?
「社会の弱い部分が顕在化するのが、災害」と語る石井美恵子さんは、3.11の東日本大震災をはじめ国内外の大規模災害で現場に入り、様々な矛盾や苦労を経験したからこそ、人権と尊厳が無視されている現状に危機感を募らせています。
被災者の人権は考慮されているのか?避難所生活に尊厳はあるのか?関東大震災から100年を迎えた今こそ、「日本社会の弱い部分」から目を背けず、石井さんと一緒に考えてみませんか?
0
男性
アソシエイト(~34歳)
男性
シニア(60歳~)
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
日本という国に生まれて、自分たちの人権と尊厳についてもっと真剣に考えなければと思いました。
女性
シニア(60歳~)
男性
シニア(60歳~)
男性
シニア(60歳~)
被災者、障がい者、難民等は、自分とは異なる境遇の、自分との関係が深い訳ではない方々で、道徳的福祉的な観点で社会システムとして援助が必要な方々と考えがちですが、被災者、障がい者、難民等の権利、そして、それらは誰にでも訪れる「状態」であると、改めて肝に銘じる機会となりました。自分が人権を無視されていること、自分が人の人権を無視している可能性について考え、見直し、行動変容して参りたいと思います。
女性
リーダー(35~59歳)
タイトルだけ見ると、たいへん格調高い難しい内容かと思いましたが、避難所の現場の具体的な状況、グラフを用いたわかりやすいご解説、アメリカやイタリアとの比較など、とてもわかりやすかったですし、人権がどういうものか、なぜ大事なのか、なぜ考えなければいけないのかがわかりました!多くの方に見ていただきたいお話でした。
女性
リーダー(35~59歳)
とても考えさせられるプログラムでした。石井さんのお話の時間が短かったのでもっと聞きたかったとも思いました。また機会がありましたらぜひお願いいたします。
男性
シニア(60歳~)
エキスパートの体験談 より、日本国と世界観との視点の違いがよくわかりよかった。法や制度をつくる方へも学びの講義として役に立つ内容と評価!!
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
日本の人権意識は低いと思っていたが、被災時は我慢しなければならないと思っていた。そして、日本人が我慢強いということは美徳だと思っていた。このプログラムに参加して誤りだと気づいた。このようなことでは被災時の公的援助は改善されない。多くの方にこの動画を見ていただき、今後の被災の前に何をやっておくべきか、何を考えておくべきかを共有したい。
男性
シニア(60歳~)
男性
リーダー(35~59歳)
出演者紹介
-
災害医療スペシャリスト・医学博士 / 国際医療福祉大学大学院 災害医療分野教授1962年新潟県生まれ。1995年米国で危機管理システムや災害医療を学び、教育や医療支援活動に従事。イラン大地震、中国四川大地震、ネパール中部地震、東日本大震災など国内外での医療支援に携わる。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012大賞」受賞。「災害時の支援活動の本質は人道支援。人命救助や苦痛の軽減のみならず、人間の尊厳の維持及び保護の実現が重要」と語る。
※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです -
KK² グローバルキャリアカウンセラー慶應義塾大学卒業。1986-2008年米国勤務の間にGCDF米国キャリアカウンセリング資格を取得。現在、KK²キャリア関連プログラム開発運営に従事。
※プロフィールはプログラム公開時のものです
開催要項
| 主催 | 一般財団法人AVCC |
|---|---|
| お問い合わせ | 霞が関ナレッジスクエア 事務局 電話:03-3288-1921 FAX:03-5157-9225 |




