Web会員 33,488名 学べる動画 2,110本

外国人材と「共に働く」未来のつくり方 ~テクノロジーの力でフラットな社会へ~ 第14回デジタルTERA小屋 鈴木晴美さん
1.オープニング

公開日:2026年7月23日 動画時間:00:02:28
【INDEX】
1.オープニング (本動画)
2.外国人材と「共に働く」未来のつくり方
3.もう少し聞きたいインタビュー
4.みんなの声・Q&A
5.まとめ

アンケートより参加者の声をピックアップ!
■ 攻めの姿勢を忘れずビジネスに向き合いたい

私も小さなソーシャルビジネスを経営して今年10期目です。そしてたぶん鈴木さんと同じくらいの年齢なのですが、最近守りに入って、チャレンジがおっくうになってしまうことが多いのです。でも今日鈴木さんが、まだまだ日本の良い未来をイメージしながら、外国人材市場で、ビジネス的にもチャレンジしていこうという、意欲まんまんなところを感じて、私も攻めの姿勢を忘れず頑張ろうと思えました。[Live参加・リーダー(35~59歳)]
■避けては通れない課題に一歩踏み出したい
外国人材の採用は、これまで何度も失敗してきました。しかしながら、今後の人手不足も益々深刻になっていきますので、避けては通れない課題なのだと改めて感じました。もう一歩踏み出し、様々な人材を受け入れられるよう取り組んでいきたいと思います。[Live参加・リーダー(35~59歳)]
■行動力で社会課題を切り拓く姿に感銘
身近な社会課題と深く向き合う時間になりました。課題解決をビジネスとして成立させ、力強く前に進む姿から大きなパワーをもらいました。[会場参加・リーダー(35~59歳)]
■「信じ切る」という言葉が心に響きました
回転数の早いお話しに我がCPUが追い切れない部分がありましたが、録画公開版で学び直します。信じ切る、響きました。[会場参加・シニア(60歳~)]


「外国人材は労働力ではなく、地域と組織を共につくるパートナー」 ーテクノロジーを駆使し、外国人材マッチングの最前線に挑む起業家・鈴木晴美さん。就労可否を30秒で判定するアプリ「Peregre Check」などを開発し、複雑な制度の壁を越えた新しい共生のかたちを切り拓いています。 人手不足の今、外国人材は未来を創る大切な仲間ですが「どう関わればいいかわからない」と悩む声も少なくありません。12年間で延べ2,000人と向き合ってきた鈴木さんの経験を起点に、モデレーター・伊庭野基明さんとのクロストークを通じ、これからの「共生社会」を共に考えてみませんか?
5.0 0件のレビュー)
6
男性
シニア(60歳~)

出演者紹介

  • 鈴木 晴美 さん
    鈴木 晴美 さん
    株式会社エルティービー 代表取締役
    シングルマザーとして米国公認会計士資格を取得後、外国人HRテックの道へ。「外国人雇用に安心安全を、外国人には安心して活躍できる場を」というミッションのもと、企業の人手不足と外国人ワーカーとの共存を、10年以上の現場経験と数字を武器に、日本の社会課題に向き合い続けています。
    【株式会社エルティービー】
    https://livetobusiness.co.jp/
  • 伊庭野 基明(モデレーター)
    KK² グローバルキャリアカウンセラー
    慶應義塾大学卒業。1986-2008年米国勤務の間にGCDF米国キャリアカウンセリング資格を取得。現在、KK²キャリア関連プログラム開発運営に従事。

    ※プロフィールはプログラム公開時のものです

開催要項

主催 一般財団法人AVCC
協力 株式会社エルティービー