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江戸TOKYO散歩(日本語版)
【夏】大はしあたけの夕立(新大橋)Vol.7

公開日:2008年11月3日 動画時間:00:05:15
~ 広重の描いた「江戸」の視点から東京再発見 ~
江戸の浮世絵師 歌川広重が安政3〜5(1856-58)年に描いた作品「名所江戸百景」と現代の東京の風景をオーバーラップさせ、東京の魅力を再発見するハイビジョン映像作品を制作しました。「名所江戸百景」で取り上げられた119箇所の名所の中から、冬、春、夏、秋をテーマに作品をそれぞれ3点ずつ選び、現在の東京と対比し人々の営みや文化を表現しています。
5.0 4件のレビュー)
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女性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
広重の魅力が存分に描かれたビデオプログラムでした。広重の絵がヨーロッパの芸術家たちに衝撃を与えたのも東洋の日本という名の知れない国の絵描きが与えたインパクトがものすごかったのだと今更ながら感じました。この絵に描かれた風景を現在に重ね合わせBGV的な作品に仕上げたことは、広重の芸術性を別の側面から見せてくれました。
男性
リーダー(35~59歳)
Youtubeでも見ることができるのはいいですね。
のんびりとした内容でよいと思います
男性
リーダー(35~59歳)
虎ノ門のあの石積みが、江戸城の外堀だったとは!ちょっとした知識があると散歩が楽しくなるよね。広重が生きた時代のものが、今は形を変えて残っていたり、全く姿を消していたり。うーん、感慨深い。ブラタモリが見たくなった。
男性
シニア(60歳~)
広重の描いた名所江戸百景から選んだ江戸時代の12か所の街角とその場所の現在との対比がとても面白いです。外出を自粛しているのでとても良いネットでの散歩になりました!