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あなたならどうする?「帰宅困難者問題に備える」
第2部 帰宅難民が受ける被害と起こす問題

公開日:2016年12月28日 動画時間:00:20:13
ビジネスや余暇による外出先など、職場や自宅から離れた場所にいる時に大規模な地震が発生し、電車などの公共交通機関が止まってしまうと、帰宅が困難になるおそれがあります。大災害時には、多くの帰宅困難者(徒歩により容易に帰宅することが困難な人)が想定されますが、その中でも「行き場のない帰宅困難者」を「帰宅難民」と呼びます。この講座では、帰宅困難者問題の事例をご紹介し、「帰宅難民」の問題、対策についてお届けします。

★2021年制作の続編「帰宅困難者問題を考える」も、合わせてご視聴いただくと、より実践的な学びが得られます。
https://www.kk2.ne.jp/kk2/biz03/kitakukonnan.html/

★本講座は、動画終了後に「レビュー」を入力することができます。
4.7 56件のレビュー)
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女性
リーダー(35~59歳)
大変ためになりました。
男性
リーダー(35~59歳)
女性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
このビデオを見て地震災害が起きた時、他人事のように思っていましたが、改めて自分にも降りかかってくる重大な問題だと感じました。とても参考になりました。
男性
シニア(60歳~)
男性
リーダー(35~59歳)
慎重に状況を確認し、留まるか、帰宅するか判断したいと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
東日本大震災に対応出来たから安心しているところがあった自分の災害に対する認識の甘さを知りました。
首都直下型地震が起こった場合、自分は帰宅難民になる可能性が高いので、一時滞在施設の確認や
家族との連絡方法の確認など、これまで全くやっていなかった自分に焦りを感じました。
家の家具の転倒防止対策など、やれることから早速対応しなくてはと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
災害は発生時に状況によっては帰宅することが非常に困難であることが理解できました。
私は職場から自宅まで25kmほどある為、確実に帰宅できないかと思われます。
非常時の備えを行政や会社任せにするのではなく、自身でも職場に非常食やスニーカー等を備えたいと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
たいへん勉強になりました。先生の語り口もわかりやすかったです。
男性
リーダー(35~59歳)
今年の台風15号で停電、断水を経験しました。
夜間に大規模災害が発生した場合、停電などの影響もあるので更に被害や問題が多くなると予想されます。
女性
シニア(60歳~)
非常に参考になりました。
男性
リーダー(35~59歳)
非常に参考となりました。
女性
リーダー(35~59歳)
帰宅困難者とは、単純に、自宅が遠方にあって帰るのが距離的に不可能なだけかと思っていましたが、それだけではないことがよくわかりました。
被災した時は無謀な行動をしないよう心掛けたいと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
3.11の経験を活かしたいと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
帰宅が困難となる問題点がわかった。
避難場所と一時受入施設の違いが分かった。
男性
リーダー(35~59歳)
帰宅困難者問題についてよくわかりました。
男性
リーダー(35~59歳)
自分は帰宅困難者になることは明らかであり、帰宅難民にならないよう発災時の行動を考える必要があることが分かりました。また帰宅願望がおさえられるよう家族と共に安否確認の方法を確認したいと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
3.11の時と同じと考えてはいけないとか、安易に自宅に帰ってはいけない理由がよくわかった。 また一番良さそうなのは職場で待機するのが良いということも参考になった。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
私は地方勤務者ですが、地方では災害の際の帰宅困難ということについてはピンとこないのが正直なとろですが、個人が出来る災害対策の基本でもあるところの、自然的に発生している暴風、豪雪、豪雨の報道がなされている場合の不要不急の外出はしないことが必須であり、無理な行動は二次災害に派生し、他社を巻き込むことを十分に認識しなければならないと思います。
先ずは状況判断が要のような気がます。
男性
シニア(60歳~)
自宅が近いため3.11の時もしばらく職場待機したのち夜徒歩で自宅に向かいましたが普段なら徒歩1時間10分でつくところが人混みで3時間以上もかかってしまいました。このビデオを見てできる限り職場にとどまり道路情報など入手できた時点で帰宅を決断すべきだと感じました。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
帰宅難民にならないため、帰宅困難者の問題点が明確に示されわかりやすい
男性
シニア(60歳~)
家に歩いて帰ることを想定し、一時避難場所を確認したいと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
「自分だけは大丈夫だと思っていた…」昨今の頻発する災害で被災した方がよく口にするフレーズですが、災害を意識して自分事としてとらえ、防災に対して向き合うのは今なのだと、改めて強く感じました。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
自分の中で正常性バイアスが働いていた。再度自分の出来ることから行動しようと思う
女性
リーダー(35~59歳)
帰宅困難者、帰宅難民について、あらためて学ぶことができました。まずは、自分自身の安全の確保、むやみに動かない、そのために不安要素をできるだけ排除するための情報収集や対策が重要だと感じました。3.11の時の映像はとても印象的ですが、実際首都直下が発生すれば、そうはいかない!ということが本当によくわかりました。ありがとうございました。
男性
リーダー(35~59歳)
水害等では地下施設が使用できないこともある。状況に応じた適切な判断が必要であると感じた。
男性
アソシエイト(~34歳)
自分が外出先で被災した場合落ち着いて行動できるよう考えておく必要があると感じました。
男性
シニア(60歳~)
人間誰でも、どこかで自分にはふりかからないのではないかと思ってしまう甘さを抱えている。
そんな自分をハッと目覚めさせるインパクトがありました。
自分だけでなく家族にも見るよう働きかけます。目が醒めました!
女性
リーダー(35~59歳)
非常に参考になりました。
早速通勤経路の一時滞在施設の情報を収集しようと思います。
男性
アソシエイト(~34歳)
人それぞれが自分の置かれた環境を認識し、対応する事が重要である。
男性
リーダー(35~59歳)
あらためて日頃からの準備や訓練の必要性を感じた。
女性
シニア(60歳~)
女性
リーダー(35~59歳)
田舎に住んでいるので家に帰れないんだなという諦めがつきました
男性
リーダー(35~59歳)
KK2が一時帰宅避難所で有る事は、平時においても周辺の方々に周知してもらう必要が有ると思います。
性別無回答
リーダー(35~59歳)
改めて、帰宅難民を理解できました。
男性
リーダー(35~59歳)
10km圏内が思いのほか狭い事に驚きました。
東日本大震災の際は、大通りを沢山の方が歩いて帰っていた風景を思い出しました。

いざ震災となった際に家族と問題無く連絡が取れるように、外で働く人間以外だけではなく、家族とも良く話し合って連絡手段を確立する必要があると感じました。
男性
シニア(60歳~)
一度見た覚えがありますが、はっきり覚えていない部分もあり、いざとなったら命に関わる問題ですので何度でも繰り返し見るべきテーマだと再確認しました。
男性
リーダー(35~59歳)
足には自信があるので帰宅できると思っていましたが、途中の災害等には気づきませんでした。帰宅途中には川もあるので、周辺の状況を十分に確認することが必要だと思いました。
女性
リーダー(35~59歳)
徒歩ルート上が火災だらけだったら…と想像するととても恐ろしいです。
1人1人が意識することが重要ですが、果たして首都圏に通勤している人のどのくらいがちゃんと考えて備えているのか甚だ疑問です。
男性
シニア(60歳~)
このプログラムはすでに一度見ましたが、更に理解が深まり、自分が間違いなく帰宅困難者、帰宅難民になるという覚悟とともに今からできることを再確認することができました。
女性
アソシエイト(~34歳)
帰宅困難になった時に備えて、何を調べておく必要があるかなど参考になった。勤務中に帰宅困難になった場合は、自宅が近い方でも二次災害に巻き込まれる可能性があるので、無理に帰宅しなくてよいように、会社でもなるべく多く備蓄を行う必要があると思った。
男性
シニア(60歳~)
自身が帰宅困難者になるかもと常に思い、自分自身、会社での役割等整理しておきたいと感じた。
男性
リーダー(35~59歳)
勤務中に大地震が発生したら、帰宅困難者になることは確実なので、せめて帰宅難民にならないように気をつけたい。自分自身にできることから始めたいと思いました。
男性
リーダー(35~59歳)
東日本大震災では帰宅困難者であった。今でも震災が来たら、過去の経験をもとに適切な対処ができると思っていたが、帰宅困難者受け入れ拒否や、記憶から抜け落ちていた阪神神戸大震災の火災状況などを見て、自分の予想の甘さに気づいた。防災や震災後のために定期的にこのようなコンテンツで学ばなければいけない。
男性
リーダー(35~59歳)
首都直下型の地震に対して、まだ自分の中で意識ができあがっていない感じがあります。早く帰りたい気持ちもありますが、冷静な判断ができるようにしたいと改めて思います。個人がそこを認識しておく必要がありますね。
男性
リーダー(35~59歳)
日頃からの準備や心構えが大切なことがよくわかりました
男性
リーダー(35~59歳)
帰宅困難者・帰宅難民が抱えている問題が詳しく解りました、家族の安否確認に対しての不安要素を軽減させる為にNTT安否確認ダイヤルを家族で訓練しようと思います
男性
アソシエイト(~34歳)
家族にも視聴してもらいたい内容だった。
男性
リーダー(35~59歳)
帰宅困難者による地域住民への影響については目からうろこでした
男性
アソシエイト(~34歳)
女性
リーダー(35~59歳)
自助、共助、公助という言葉をいまいちど意識して、災害時に備えたいと思いました。
女性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
いま、日本列島は、猛暑、豪雨、台風、地震、停電などの災害が多発しています。自動車が風で飛ぶ、空港が水没する、山々が崩落する光景を目にし、「帰宅困難者問題に備える」を真剣に学びました。
女性
リーダー(35~59歳)
女性
リーダー(35~59歳)
帰宅難民という状態、想像するだけで恐ろしいですが(我が家は10キロ圏内にはないので)、事前にこういった教材で知識を得ておくだけでずいぶん心構えが違いますね。勉強になりました。
男性
アソシエイト(~34歳)
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
首都直下型地震の際の状況が良く理解できました。また、帰宅難民にならないこと、日頃の取り組みが重要であり、その指針とさせて頂きます。
男性
シニア(60歳~)
男性
リーダー(35~59歳)
帰宅困難者から帰宅難民者を増やさないことが重要と思われた。
帰宅を考えているものはまず帰宅経路、経路の地域情報(被害、災害状況)を収集し帰宅が可能か判断しなくてはならないと思われる。
まずは帰宅の経路(2、3通り)とその経路の一時避難場所の認知が必要である。
災害時に対応できるような知識の保険も必要と思われる。
女性
シニア(60歳~)
男性
リーダー(35~59歳)
女性
リーダー(35~59歳)
女性
シニア(60歳~)
男性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
昨年の熊本地震しかり、突然発生する首都東京の直下型地震はおそらく想定の範囲を大きく超える可能性もあると思っています。5年前の東日本大震災はあくまで東北地方が主たる被災地であり、東京における未曾有の被災状況は田中純一氏の指摘のごとく「帰宅を試みない方が良い~帰宅困難者」の一時的受け入れ、収容施設の大切さの認識の普及を求めていると思います。
女性
リーダー(35~59歳)
人生の中で大きな地震を二度経験しています。昭和53年の宮城県沖と東日本大震災です。いつも通る道が使えなかったり、非常灯さえない夜がこれほどまでに暗いことを知りました。真っ暗な中、駅に家族を迎えに行きましたが、途中で携帯も使えず、姿が判別できず、駅の中が通り抜けできなかったので苦労しました。近くの避難所は床があるだけで、水も食料も数日間は自分で探さなくてはなりませんでした。水、食料、そしてガソリンが入手できず、今も地震が起きるとその確認をします。出先の仕事が多く、今回のコンテンツは参考になりました。でも、残念ながら私の住む茨城では被災地にも関わらず、一時避難所を検索すると、海側の一部地域にしかありませんでした。もっともっと自分事としてみんなが考えられれば、備えはある程度出来るのに、と思います。
男性
リーダー(35~59歳)
女性
リーダー(35~59歳)
日頃からの備えが大事!とあらためて気づきました。ありがとうございます。
男性
リーダー(35~59歳)
・多くの人は、帰宅困難者問題を、3.11の経験から、公共交通機関が利用できないことから長距離を徒歩で帰宅しなければならない状況、或いは宿泊施設が満室で宿泊できない状況と理解していると思います。本コンテンツでは、大規模な火災の発生により、帰宅できない状況を示し、帰宅すべきでないことを明示しています。大規模広域災害時に、パニックや大混乱を引き起こさないために、行動しないことを啓蒙する有意義なものであると思います。
男性
シニア(60歳~)
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
女性
リーダー(35~59歳)
3.11に何時間もかけて歩いて帰ったという話はよく聞きますが、実際首都直下地震の時に歩いて帰るということは本当に危険な状況ということが理解できました。「覚悟の帰宅」という言葉は本当にその通りです。第2回目、早くみたいです!
男性
シニア(60歳~)
「30年以内70%」がとても重たく感じたが、目を背けるのではなく、自分を守る、愛する人を守る、仲間を守る為、日々準備することの重要性を感じました。

出演者紹介

  • 田中 純一
    一般社団法人ビル減災研究所代表理事・所長
    慶應義塾大学法学部卒業後、三井不動産株式会社に入社。ビル事業本部ビルマネジメント2部長、三井不動産ビルマネジメント株式会社専務取締役、三井不動産ファシリティーズ株式会社取締役会長などを経て、2015年から現職。
    現在、オフィスビルを中心とした減災対策について幅広く執筆・講演活動を行っている。
    一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)理事

    <主な論文・論説>
    ・帰宅困難者対策はどこまで進んだか?(日本不動産学会誌29巻4号、2016年)
    ・マンション標準管理規約の改正と管理業界(住宅都市学93号、2016年)
    ・帰宅困難者一時滞在施設と土地工作物責任に関する一考察
     (日本不動産学会30回学術講演会論文集、2014年)

    【主な執筆記事】
    ・ビルと帰宅難民(住宅新報、2015年7月28日号、8月4日号、同18日号)
    ・ならない、させない、帰宅難民(週刊ビル経営、2014年3月9日号)

    【主な講演】
    ・テナントのダイバーシティとビルの減災対策(不動産ソリューションフェア、2016年)
    ・あなたも私も帰宅困難者(Mビル・テナント向けセミナー、2016年)
    ・オフィスビルを帰宅困難者一時滞在施設とする場合の留意点
     (プロパティマネジメント企業社内セミナー、2016年)
    ・中小規模ビルのBCP運用を巡る実務的課題(日本ナレッジセンターセミナー、2015年)
    ・スワッその時、帰宅困難者にビルを開放しますか?(SATAS不動産フォーラム、2015年)
    ・貸しビルは安全な都市の拠点となれるか(不動産ソリューションフェア、2014年)
    ・中小型ビルのBCP(大阪ビルディング協会経営セミナー、2014年)
    ・ここまではできる中小規模ビルのBCP(不動産ソリューションフェア、2013年)

    一般社団法人ビル減災研究所  
    webサイト:https://www.gensaikenkyusho.com/