~箏の夕べ~ 吉村七重&福永千恵子
■吉松隆作曲 昴の舞より5月の夢の歌・11月の夢の歌(5分30秒)
内 容
春の宵「さくら」など日本の歌から今話題の「清盛紀行」(箏バージョン)まで現代邦楽界を代表する箏奏者ふたりの名演をお楽しみください。 【演奏曲目】
三木稔作曲 「箏双重」(ことふたえ)
沢井忠夫作曲 「情景三章」
吉松隆作曲 「夢詠み」
吉松隆作曲 昴の舞より5月の夢の歌・11月の夢の歌
沢井忠夫編曲「三つの日本の歌」(さくら・数え歌・お江戸日本橋)
本事業の学習コンテンツ化および本サイトでの公開は、株式会社JVCケンウッド様、株式会社メディアリンク様のご協賛により実施しています。
春の宵「さくら」など日本の歌から今話題の「清盛紀行」(箏バージョン)まで現代邦楽界を代表する箏奏者ふたりの名演をお楽しみください。 【演奏曲目】
三木稔作曲 「箏双重」(ことふたえ)
沢井忠夫作曲 「情景三章」
吉松隆作曲 「夢詠み」
吉松隆作曲 昴の舞より5月の夢の歌・11月の夢の歌
沢井忠夫編曲「三つの日本の歌」(さくら・数え歌・お江戸日本橋)
本事業の学習コンテンツ化および本サイトでの公開は、株式会社JVCケンウッド様、株式会社メディアリンク様のご協賛により実施しています。
0
女性
リーダー(35~59歳)
きれいでした
女性
シニア(60歳~)
確かな箏のテクニックをお持ちの2人の奏でる「さくら」はとても華やかでした。
男性
シニア(60歳~)
優雅で美しい音色に夢見心地でした。
「和」の良さを再認識できる素晴らしいプログラムでした。
「和」の良さを再認識できる素晴らしいプログラムでした。
出演者紹介
-
古典箏曲と共に、1971年以後新しい表現を求めて二十絃箏を手掛ける。多くの作曲家の協カを得て新たな可能性を拓く二十絃箏の世界を展開、新作初演は100曲を数える。現代音楽祭他海外からの招聘も多く日本を代表する箏演奏家として日本文化の紹介、国際交流に大きく貢献している。
平成21年度芸術選奨文部科学大臣賞、第19回朝日現代音楽賞受賞。1992年文化庁芸術祭賞、1993年第三回出光音楽賞他多数受賞。古典から委嘱作品による現代音楽まで多くのソロCDをリリース。日本現代筝曲研究会を主宰。 -
東京藝術大学邦楽科卒業。 パンムジークフェスティバル東京79にて一位ドイツ大使賞受賞。 1980年より国内外で現代作品を中心としたリサイタルを開催。国立劇場主催怜楽公演にて正倉院復元楽器による数々の弦楽器の演奏担当。2007年、東海大学卒業生により結成された、KOUO2KAIと共に沢井忠夫作品集による連続コンサート全9回〔音・燦らかに〕を開催。CD「福永千恵子 BEST TAKE」、「やさしく学べる 箏教本」(汐文社)発売。
現在 東海大学教授、東京藝術大学非常勤講師。 沢井箏曲院所属。 -
作曲家、ヴォイスアーティスト、サロン・プロデューサー作曲、演奏、映像、音彫刻、インスタレーション、演劇等のマルチメディア・アートを国内外で展開し、独自の《五感の音楽》という音楽観による音楽の新しい領域の創造と開発に力を注ぐ。また長年にわたり音楽手話劇、サインミュージカルなどろう者とともに創造する音楽活動を展開。 《受賞》日本芸術文化財団現代部門賞、日本絵本賞、キリンアワード賞 《CD》「ミュージックピロー」(ミュージックセキュリティーズ)「アイ・ラヴ・ピース」(全音楽譜出版社)ほか 《著書》「しあわせを呼ぶ声の魔法」「五感の音楽」(以上ヤマハミュージックメディア)「てではなそう」(柏書房)絵本「てではなそう・きらきら」(小学館) ほか
開催要項
| 日時 | 2012年3月29日(木)19:00-20:10(開場 18:30) |
|---|---|
| 会場 | 霞が関ナレッジスクエア |
| 主催 | 財団法人高度映像情報センター(AVCC)/株式会社MuCuL(ミュウカル) |
| 定員 | 60名 |
| 参加費 | 【コンサートのみ】 霞が関ナレッジスクエアメンバー:2,500円 web会員/一般:3,000円 【交流会含む】 霞が関ナレッジスクエアメンバー:4,500円 web会員/一般:5,000円 霞が関ナレッジスクエアでは、参加費の中からお一人様につき500円を東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市に直接、義援金としてお送りいたします。 |
| 申込方法 | 終了しました |




