2014年度第6回「デジタル公民館まっさき」活動 被災地(大船渡市)活動
まっさきに学ぶ!第3回「ごいし民俗誌」 暮らしの記憶を記録する
2015年2月14日(土)収録
気仙に学ぶ!「気仙ボケ一座」20周年記念公演
ユーモラスな寸劇を通じて地域に認知症の理解を広める活動を続けるボランティア劇団『気仙ボケ一座』
岩手県大船渡市にある認知症専門のグループホーム等を運営する社会福祉法人典人会の職員らが中心となり、平成6年に始まりました。247回目となる今回の演目は、●物忘れの違い●ごはん戦争●うんち戦争●徘徊騒動●精神余命(アルツハイマー病の告知)の5つ。楽しみながら、ボケの特徴・つきあい方を学べます。
【ボケないための十ヶ条】
一 趣味や楽しみ 生きがいを持って
二 何にでも関心を持って 感動を大切に
三 いくつになっても勉強しよう
四 仕事や役割を積極的に持とう
五 規則正しく メリハリのある生活を
六 食塩 食べ過ぎを避けて 成人病に注意
七 手足を動かし いつも元気でハツラツと
八 老いを受け入れ乗り越えて くよくよしない
九 多くの人と交流を
十 もの忘れは要注意 相談は早めに
2015年2月15日(日)収録
まっさきに学ぶ!「ごいし民俗誌」暮らしの記憶を記録する
講師:今石みぎわ(東京文化財研究所 無形文化遺産部)
気仙に学ぶ!「気仙ボケ一座」20周年記念公演
ユーモラスな寸劇を通じて地域に認知症の理解を広める活動を続けるボランティア劇団『気仙ボケ一座』
岩手県大船渡市にある認知症専門のグループホーム等を運営する社会福祉法人典人会の職員らが中心となり、平成6年に始まりました。247回目となる今回の演目は、●物忘れの違い●ごはん戦争●うんち戦争●徘徊騒動●精神余命(アルツハイマー病の告知)の5つ。楽しみながら、ボケの特徴・つきあい方を学べます。
【ボケないための十ヶ条】
一 趣味や楽しみ 生きがいを持って
二 何にでも関心を持って 感動を大切に
三 いくつになっても勉強しよう
四 仕事や役割を積極的に持とう
五 規則正しく メリハリのある生活を
六 食塩 食べ過ぎを避けて 成人病に注意
七 手足を動かし いつも元気でハツラツと
八 老いを受け入れ乗り越えて くよくよしない
九 多くの人と交流を
十 もの忘れは要注意 相談は早めに
2015年2月15日(日)収録
まっさきに学ぶ!「ごいし民俗誌」暮らしの記憶を記録する
講師:今石みぎわ(東京文化財研究所 無形文化遺産部)
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女性
リーダー(35~59歳)
ボケ一座、拝見しました 認知症への対応について、学んだことがなかったので、自分の家族が認知症になったとき、どのように対応すればよいのか、たくさんの笑いを交えて学ぶことができました。うんち戦争は少しせつない・・・涙がほろりです。最後の精神余命のところは、これまで自分の親のことと思ったことが、いっきに自分ごととして感じられました。人間としてどう生ききるか、どんな病気になっても共通のテーマですね。
男性
アソシエイト(~34歳)
気仙ボケ一座の内容がとても分かりやすく、そしてお芝居が上手かった。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
① 物忘れの違い
② ごはん戦争
③ うんち戦争
④ 徘徊騒動
⑤ 精神余命
どれも身につまされる話で
いままで「悪い」事例随分やっていました。
反省!
② ごはん戦争
③ うんち戦争
④ 徘徊騒動
⑤ 精神余命
どれも身につまされる話で
いままで「悪い」事例随分やっていました。
反省!
出演者紹介
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【活動の目的】
文科省・復興庁の平成26年度「学びを通じた被災地のコミュニティ再生支援事業」に採択され、大船渡市末崎町地区公民館を拠点に、公民館に期待される自治活動、社会教育活動を地元のみなさんとKK2が募集するよそ者メンバーが協働で実施することとし、学習活動、地域活動、土曜日等の子ども対応活動などに取り組み、1泊2日の現地活動を行います。
「気仙に学ぶ!」「まっさきに学ぶ!」などの学ぶ活動は東日本大震災の痛手から立ち直り、日々の暮らしや未来へと続くまちづくりに向けて学ぶ場であり、よそ者活動メンバーにとっては地域の理解を深め、都会では忘れられていることに気づく学びの場です。地域の人とよそ者活動メンバーが共に考え、共に学ぶことで起こる化学反応をコミュニティ再生に繋げたいと考えています。また、公民館による学びの活動が地域の人にも、都会からやってくる者にも、考える力や生きる力を呼び醒ますことを共に体験する場にしたいと考えています。
「PC・ネットよろず相談」等、住民のICT活用支援活動は、地域住民の趣味や生活に役立つITCスキルを身につけていただくことや、まっさきの地域情報を発信する人を育成し、まっさきの人々と他府県で暮らす家族・友人等の出身者、よそ者活動スタッフ、まっさきに関心のある全国の人々を結び交流する「デジタル公民館」サイトづくり、そしてそれを通じた公民館活動のモデル化が地域コミュニティ再生に有効であることや地域の人が自律的に運営していく道筋を築きたいと思います。大学のボランティアセンター、ゼミ、サークル等の継続的な参加等のご相談にも対応します。ぜひご検討下さい。
※詳細はセミナーパンフレットをご覧ください。
開催要項
| 日時 | 2015年 2月14日(土)~ 15日(日) 活動スタッフは「デジタル公民館まっさき」活動の目的や内容に賛同し、スケジュールに沿って行動できることが条件となります。また、課題を発見したら自分で考え自発的に行動する、目的意識を持って参加していただくこと、地域再生に熱意や関心があること、傾聴力があること、日常生活や学業、仕事、その他の活動でパソコンやインターネットを活用していることとし、学生、社会人、シニアの三世代の男女を対象者とします。 |
|---|---|
| 参加対象者 | ※PC・ネットスキルについて ITスキルは、毎回ベーシックな活動としてマンツーマンでお困りごとに対応するPC・ネットよろず相談、少人数対象のHP、ブログ、FB講習会などを行います。パソコン初期設定、名刺作成、チラシ作成、パワーポイント、ワードプレスによるHP作成、簡易なフォトレタッチ、静止画編集など、できること得意なことなどを自己申告していただき、事前の参加希望者に伝え、可能な限り双方のマッチングを図れれば考えていますのでよろしくお願いします。 |
| 募集人員 | 活動スタッフの募集人数は、学生、社会人、シニアの男女8名程度を予定しています。ただし、状況によって人数は増減する場合もあります。 |
| 参加費 | ボランティア保険代(未加入の方:1,000円 天災Bプラン) ※事前説明会の際に東京都社会福祉協議会のボランティア保険への加入手続きを代行します。(2015年3月末まで有効です。) ※現地までの交通費(新幹線)、現地レンタカー、食費(4食分/場合によっては各自負担もあり)、宿泊費は事業費で負担致します。 |
| 事前ミーティング | 日時:平成27年 2月 12日(木) 19:00~ 会場:霞が関ナレッジスクエア スタジオ |
| 申し込みについて | 上記「セミナー申し込み」ボタンよりお申込み下さい。 まっさき活動の参加可否は、経験、専門性、性別、年齢をもとにメンバーの構成を考慮し決定します。2/4(水)締め切り。2/6(金)までに、申し込み者全員にメールでお知らせします。 |
| 主催・問い合わせ | 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC) 霞が関ナレッジスクエア(KK²) TEL:03-3288-1921 |




