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2015年度第5回「デジタル公民館まっさき」活動
住民参加で進めよう!医療連携と地域包括ケアのまちづくり

公開日:2016年2月13日 動画時間:00:58:50
大船渡市末崎町地区公民館を拠点に、公民館に期待される自治活動、社会教育活動を地元のみなさんとKK²が募集する活動メンバーが協働で実施することとし、学習活動、地域活動、土曜日等の子ども対応活動などに取り組みます。

参加いただく活動スタッフには、毎回、住民の方々のICT活用を支援していただきます。パソコンOSのバージョンアップ、インターネット・ブラウザの設定、名簿づくり、チラシづくり、表計算、メールやフェイスブックを覚えたいなど、パソコン・インターネットのお困りごとの相談に対応いただきます。同時にまっさきの暮らしや文化に触れる場としてフェース・ツー・フェースのコミュニケーションの場でもあります。
5.0 1件のレビュー)
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男性
リーダー(35~59歳)
柔らかな口調で、被災時の惨状から復興にむけたお医者様の行動について語られた。胸にぐっとくるものがあり、「医者も人間心折れることもある」といった言葉から、「医は仁術なり」を納得できた。ありがとうございました。
男性
アソシエイト(~34歳)

出演者紹介

  • 「パソコン・インターネットよろず相談活動」では、とくにエクセルを活用した名簿づくりや名簿の編集、見積書の作成、グラフの作成などの支援を計画しています。また、今回、「気仙に学ぶ!」は末崎町平林の滝田医院の院長で気仙医師会会長、一般社団法人未来かなえ機構の代表理事でもある滝田 有 氏を講師に、気仙地域(大船渡市・陸前高田市・住田町)で未来かなえ機構が進める「住民参加で進めよう! 医療連携と地域包括ケアのまちづくり(仮)」について、地域の方と活動スタッフが一緒に学ぶ場にしたいと思います。
    *詳細はパンフレットをご覧ください。

開催要項

日程 2016年2月13日(土)~14日(日)
募集人員 アソシエイト(~34歳)、リーダー(35~49歳)、シニア(50歳~)の各世代 男女8名程度を予定しています。(ただし、状況によって人数は増減する場合もあります。)
活動スタッフ(参加者)について 活動スタッフは「デジタル公民館まっさき」活動の趣旨・目的・活動内容に賛同し、事前打合せへの出席、役割分担、活動スタッフアンケートの提出等を含め、スケジュールに沿った行動・協力をしていただくことが条件となります。下記参加心得をご参照ください。
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「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生事業」(復興庁・文部科学省委託)
「デジタル公民館まっさき」活動 参加心得
本プログラムは公的資金を活用した活動です。
地域の人と活動メンバーが共に考え、学ぶことで、コミュニティ再生につなげていくことをねらい
参加費 ボランティア保険代(未加入の方:1,000円 天災Bプラン加入必須、自己負担)
※事前説明会の際に東京都社会福祉協議会のボランティア保険への加入手続きを代行します。
(加入日から2016年3月末まで有効です。)
※現地までの交通費(新幹線)、レンタカー費、宿泊費は主催者負担とします。
事前ミーティング 日時:平成28年 2月9日(火)19:00~20:30
会場:霞が関ナレッジスクエア「ラウンジ」

プログラム説明、役割分担、新幹線往復チケット配布、未加入者ボランティア保険手続きなどを行います。
※事前ミーティングへの参加が活動スタッフの必須条件となります。
申し込みについて 上記「セミナー申し込み」ボタンよりお申込み下さい。締切は2月1日(月)17:00まで。

お申込みいただいた方の中から、目的、経験、専門性、年代のバランス等を考慮し、活動スタッフを決めさせていただきます。

事前にお問い合わせ、ご相談をいただく場合は事務局までご連絡ください。

参加確定のご連絡は「2月1日(月)17:00」の締切後「2月4日(木)17:00まで」にお申し込み者全員にメールまたは電話でお知らせします。
主催 大船渡市「デジタル公民館まっさき」運営協議会
事務局・問合わせ先 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC)
霞が関ナレッジスクエア(KK²) TEL:03-3288-1921