Web会員 31,843名 学べる動画 2,078本

プラチナTV開設記念講演~コロナ知の構造化とプラチナ社会~
プラチナTV開設記念講演~コロナ知の構造化とプラチナ社会~②

公開日:2020年5月15日 動画時間:00:10:44
「新型コロナウイルス」×「プラチナ社会」について、小宮山会長による最新講演をお送りします。
新型コロナウイルスに関しては現時点で不明な点も多々ありますが、客観的なエビデンスに基づいて「正しく恐れる」ことが大切です。世界各国と比較すると、日本の新規死亡率は低い水準で留まっており、これはひとえに現場の力の賜物です。「プラチナ社会」の目指す「自律分散協調系」の社会にも通じる本テーマ、どうぞご覧ください!  

※本プログラムは、 プラチナ構想ネットワーク様(KK²相互協力協定締結団体)のご協力をいただいて公開しております。
4.7 11件のレビュー)
0
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
新型コロナでは一部マスコミが過大に人心を煽るような報道をしているように感じます。
特に民間放送は視聴率を上げるために人々の注目を必要があるため致し方ない部分があるとは思いますが、それを鵜呑みにせず、本講義の「正しく恐れる」ようにしていきたいと思います。
正しいデータを元に自らができること、できないことを分別して、自らが実践できることを着実におこなっていくようにしていきたいと考えました。
男性
シニア(60歳~)
男性
リーダー(35~59歳)
疑問と納得を抱えて拝見しました。「正しく恐れる」。まさにそうあるべきだな、と膝を打ちました。また一方で「コロナは分らないことが多いのだから、恐れているに越したことない」という思いを捨て切れません。インフルエンザの死亡率と比較されていらっしゃいましたが、インフルエンザも無症状の罹患者がいることを考えると、さらに厳密なデータを参照していただき、次の機会にお話いただけないかと期待してしまいました。
男性
シニア(60歳~)
自立・分散・協調、素晴らしいと思います。最大の課題は、各省と地方自治体が相も変わらず紙と判子で仕事していることです。Society 5.0と言葉は唱えられていますが、ICTを理解している役人がいない?少ない?のが実情です。プラチナ構想ネットワークさん、役人の再教育よろしくお願いします!
男性
リーダー(35~59歳)
個々の日本人、自治体が自分で考え命を守る行動をしたからこそ、ひとまず武漢コロナの大流行は避けられたということが分かりました。その根底にあるのは、個々人の平均を引き上げる教育ではないでしょうか。アメリカやEUの大流行しているエリアは多様な人種、言語が入り乱れ、最低限の情報を入手することが難しいこともパンデミックにつながったのではないかと考えます
男性
リーダー(35~59歳)
「正しく恐れる」ということが具体的に理解できました。
表示している資料には「2020年〇月〇日現在のデータ」のようなテロップを入れてはどうでしょう。
女性
アソシエイト(~34歳)
テレビではあまり取り上げられない各国の致死率など細かいデータもあり興味深かった。内容にあったように、地域ごとに行っていく対策が違うため、その地その地でのリーダーの存在が重要になっているように感じる。また、メディアの言うことに惑わされず、参考にしながら考えて行動したいと感じた。
男性
リーダー(35~59歳)
自律・協調 これからの社会に求められていることを再認識しました。
女性
シニア(60歳~)
コロナウイルス感染者の数字が少し落ち着いてきた今こそ、「正しく恐れる」為に現場の強さや自律分散協調系について自分自身で考え行動することが大切だと思いました。
男性
シニア(60歳~)
プラチナ社会の自律分散協調という基本理念を理解できました。ご指摘のあった人口当たりの病床数等、我が国の資源は不足していないと思います。しかしその運用に課題があります。保健所、病院、開業医、介護施設、薬局といった各機関が縦割りで、地域で横に連携することが不充分です。地域包括ケアという言葉が掛け声倒れになっている、そこが問題だと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
コロナに対する 知の構造化について、最初は何の事だろうかと拝見していましたが、全体を見て把握する危機感を理解する事ができたと感じます。今後どうなっていくのか不安な状況ですが、自分なりに見極めていく心構えが大事だと思います。
女性
リーダー(35~59歳)
報道されている衝撃的な数字だけをみるのではなく、大きな視点で客観的に見るのが大事だと改めて感じました。

出演者紹介

  • 小宮山 宏
    プラチナ構想ネットワーク 会長
    株式会社三菱総合研究所 理事長
    東京大学 第28代総長

    東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修士課程・博士課程修了。工学博士。

    東京大学工学部 助教授、教授、同大学院工学系研究科長・工学部長、2003年同大学副学長を経て、2005年4月から2009年3月まで東京大学総長。2009年4月より東京大学総長顧問、三菱総合研究所理事長。また、2009年12月より科学技術振興機構 低炭素社会戦略センター長を兼任。東大EMP創設者の一人で、現在は東大EMPチェアマン。また、現在、政府の総合海洋政策本部参与会議座長、プラチナ構想ネットワーク会長などを兼任。