第1回 災強!霞が関防災キャンプ ~帰宅困難を体験して「防災体質」になろう~
「第1回 災強!霞が関防災キャンプ」ダイジェスト
セミナー内容
平成25年4月より東京都では帰宅困難者対策条例が施行されました。大規模災害発生時に、一斉帰宅を制限し事業所や公共施設等を一時滞在施設として確保するといった体制整備が進められています。一方、公的な体制の整備と両輪で、実際に帰宅困難となった場合にどういった状況になるのか、どう行動すればよいのか…など、私たち一人ひとりが自分達で考え行動できるように準備を進めておくことが重要です。
そこで、KK²(霞が関ナレッジスクエア)では、「自分達の頭で考え、行動できる“防災体質”」を身につけることを目的としたユニークな体験型防災プログラムを開催します。なお、プログラムの企画・開発には、元消防学校体育教官の鎌田修広さん(株式会社タフ・ジャパン代表)にご協力いただきます。様々な年代の方のご参加をお待ちしております。
■プログラムの目的
主役は参加者。知識を教授するスタイルではなく、参加者同士のリアルなコミュニケーションを通して、自分達で考え学び、気づきを得るプログラムです。防災意識を継続し、「防災体質」になり、災害に強い人づくりを目的とします。
■プログラム概要
震災時に多くの帰宅困難者が想定される東京の霞が関において、実際に震災が発災した日に帰宅困難者となった場合を想定して一晩を過ごします。水・トイレ・食事・照明等が制限された中で、その場に居合わせた人々と知恵を合わせて生き抜くという体験をしていただきます。
プログラムの終わりに、自分達が防災においてクリアしなければならない身近な課題を設定し、終了後21日間にわたって講師と参加者と交流を行い(web、メール等)、それぞれの課題をクリアすることで、防災意識を継続していき最終的に「防災体質」になることを目的とします。
[当日の主な流れ] 適宜、講師が仕掛けを提示しますが、基本的に指示はしません。参加者が主体となって活動していただきます。 19:00開始/夕食(サバイバルパックより)+交流会(ワンドリンクのみ)/就寝までの時間をみんなで過ごす/就寝(段ボール等を使って)/起床/朝食(サバイバルパックより)/近所をランニング(体調に合わせて)+清掃/まとめ/10:00頃解散(予定)
本事業の学習コンテンツ化および本サイトでの公開は、株式会社メディアリンク様のご協賛により実施しています。
平成25年4月より東京都では帰宅困難者対策条例が施行されました。大規模災害発生時に、一斉帰宅を制限し事業所や公共施設等を一時滞在施設として確保するといった体制整備が進められています。一方、公的な体制の整備と両輪で、実際に帰宅困難となった場合にどういった状況になるのか、どう行動すればよいのか…など、私たち一人ひとりが自分達で考え行動できるように準備を進めておくことが重要です。
そこで、KK²(霞が関ナレッジスクエア)では、「自分達の頭で考え、行動できる“防災体質”」を身につけることを目的としたユニークな体験型防災プログラムを開催します。なお、プログラムの企画・開発には、元消防学校体育教官の鎌田修広さん(株式会社タフ・ジャパン代表)にご協力いただきます。様々な年代の方のご参加をお待ちしております。
■プログラムの目的
主役は参加者。知識を教授するスタイルではなく、参加者同士のリアルなコミュニケーションを通して、自分達で考え学び、気づきを得るプログラムです。防災意識を継続し、「防災体質」になり、災害に強い人づくりを目的とします。
■プログラム概要
震災時に多くの帰宅困難者が想定される東京の霞が関において、実際に震災が発災した日に帰宅困難者となった場合を想定して一晩を過ごします。水・トイレ・食事・照明等が制限された中で、その場に居合わせた人々と知恵を合わせて生き抜くという体験をしていただきます。
プログラムの終わりに、自分達が防災においてクリアしなければならない身近な課題を設定し、終了後21日間にわたって講師と参加者と交流を行い(web、メール等)、それぞれの課題をクリアすることで、防災意識を継続していき最終的に「防災体質」になることを目的とします。
[当日の主な流れ] 適宜、講師が仕掛けを提示しますが、基本的に指示はしません。参加者が主体となって活動していただきます。 19:00開始/夕食(サバイバルパックより)+交流会(ワンドリンクのみ)/就寝までの時間をみんなで過ごす/就寝(段ボール等を使って)/起床/朝食(サバイバルパックより)/近所をランニング(体調に合わせて)+清掃/まとめ/10:00頃解散(予定)
本事業の学習コンテンツ化および本サイトでの公開は、株式会社メディアリンク様のご協賛により実施しています。
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男性
アソシエイト(~34歳)
女性
シニア(60歳~)
出演者紹介
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株式会社タフ・ジャパン 代表取締役元横浜市消防訓練センター体育教官/公益法人「生涯学習協議会」所属 「震災救命協会」講師/総務省消防庁消防大学校講師/全国消防学校等「消防體育」講師
昭和44年(1969年)、神奈川県生まれ。日本体育大学社会体育学科卒業、在学中にトライアスロン部を創設し初代主将を務める。平成4年、就職した紳士服チェーンでトップセールスマンとなる。消防職員となった友人の薦めで翌年、横浜市消防局へ入局。消防訓練センターの体育訓練担当教官となり三千人を超える職員の新たな体育指導法を確立。平成23年退職し、防災研修や人材育成事業を行う㈱タフ・ジャパンを設立。代表取締役となる。著書に『生涯現役 消防筋肉』(イカロス出版、2012年8月出版)、『消防メンタル タフな心をつくる技術』(イカロス出版、2017年5月出版)、『愛と絆で命をつなぐ「防災道徳教育」-今すぐ取り組む防災アクション』(モラロジー研究所、2018年3月出版)。
※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです
開催要項
| 日時 | 7月19日(金)19:00~7月20日(土)10:00 (受付 18:45~) |
|---|---|
| 場所 | 霞が関ナレッジスクエア スタジオ |
| 主催 | 霞が関ナレッジスクエア 株式会社タフ・ジャパン |
| 募集人数 | 60名(最少催行人数 20名) |
| 参加資格 | 災害への備えをしておきたいと考えている方、企業や組織の防災担当の方など様々な年代の方 [ご注意]年齢や性別は不問ですが、プログラムでは、実際に災害が起きた状況下を想定して行うため、水・トイレ・食事・照明等に制約のある状態で過ごしていただきます。 就寝時も段ボール等での雑魚寝となりますので、体調がすぐれない方や、健康に不安のある方のご参加はお勧めしません。 |
| 参加費 | 一般/無料Web会員 :7,000円 KK²有料メンバー :6,000円 学生 :5,000円 中学生以下 :3,000円(保護者同伴) (事前振込/事前持参) |
| 申込方法 | 終了しました |
| お問合せ先 | 霞が関ナレッジスクエア(KK²)事務局 電話:03-3288-1921FAX:03-5157-9225 |




