コロナ禍を未来に活かす『防災八策』AVCC&KK²事業説明会 2021
2.アンチフラジャイルとは何か
東日本大震災・原発事故から10年、AVCC&KK²は地域・組織・個人のレジリエンスを高める活動を続けてまいりましたが、コロナ禍で日本社会の脆弱性と機能不全を思い知ることになりました。予測を超えた大きな変化に際し、大きな損失を回避するだけでなく、逆に自らを強靭化させ更に成長へと繋げる「アンチフラジャイル/Antifragile(反脆弱性)」が我が国の喫緊の課題です。今回は、場当たり的で後手後手となった昨今の対策から得た危機管理対策の未来ビジョンやヒントを「コロナ禍を未来に活かす『防災八策』」と題して、防災危機管理のエキスパート、AVCCシニアコンサルタントの秋田義一よりお話をさせていただきました。
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男性
リーダー(35~59歳)
伊庭野さんへ
人間関係で、フラジャイル=友情、アンチフラジャイル=愛情、とのご説明がありました。
この点についてもう一度ご説明いただく機会がありませんか?
ここだけが腑に落ちず気になってしかたがありません。
人間関係で、フラジャイル=友情、アンチフラジャイル=愛情、とのご説明がありました。
この点についてもう一度ご説明いただく機会がありませんか?
ここだけが腑に落ちず気になってしかたがありません。
男性
シニア(60歳~)
男性
シニア(60歳~)
例が多く、非常にわかりやすい。ただ、完全に実行する子世は難しい。できることから実行が現実的かもしれません。
男性
シニア(60歳~)
「大丈夫 心配するな なんとかなる」と思える、言えるよう、今できることを精一杯頑張りたいと共います。伊庭野さん、秋田さん、KK2の皆さまありがとうございました。
男性
シニア(60歳~)
2度見てしまいました!
女性
シニア(60歳~)
勉強になりました。
男性
アソシエイト(~34歳)
秋田先生の防災への意識の高さが素晴らしいと思います。私もいざ何かあったら何だかんだ大丈夫だろう!と思う節もあるので気を付けようと思いました。
男性
リーダー(35~59歳)
DX社会とかアンチフラジャイルとか、難しい感じがしますが少しでも学んでいきたいと思います。
男性
リーダー(35~59歳)
自分は防災無線の設計業務に携わっている者ですが、防災という現実は判っているようで判っていないことも事実でした。
目からウロコの内容が多々あり自らも勉強の必要性があり、先ずは『防災士』の資格を取得するべく学びたいと感じました。
目からウロコの内容が多々あり自らも勉強の必要性があり、先ずは『防災士』の資格を取得するべく学びたいと感じました。
男性
リーダー(35~59歳)
とても聞きごたえのある内容でした。
防災という言葉を行動に結びつけなくてはいけないと感じました。
防災という言葉を行動に結びつけなくてはいけないと感じました。
男性
リーダー(35~59歳)
本当に強いシステムとは何か。レジリエンスからアンチフラジャイルへの進化。その入り口を学べた気がします。また、いざという時の防災が身についていない人は、ぜひ見た方が良いと思う。
女性
シニア(60歳~)
男性
リーダー(35~59歳)
大変重要な問題を簡潔に面白く学ぶことができました。
動画として掲載されたら、改めて見てみようと思います。
動画として掲載されたら、改めて見てみようと思います。
男性
シニア(60歳~)
災害の教訓は防災の教訓にならないことに対応して、防災行動が歯磨きのように習慣化することとは、常に周囲に見配りして適切なタイミングに適切な方法で自らが災害救援ことだと再認識しました。普段していないことは非常にもできないという分かりやすことでもそれを実践することは容易ではないことだと自らを戒める機会となりました。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
のど元過ぎればすぐ忘れてしまう災害の教訓ですが、この講座を聴講して改めて災害の教訓を新たにすることができました。
男性
リーダー(35~59歳)
男性
リーダー(35~59歳)
男性
シニア(60歳~)
非常に役立った。
行政ができること、個人ができることを分けて考えれば、自ずと事前準備もできるでしょう。
行政ができること、個人ができることを分けて考えれば、自ずと事前準備もできるでしょう。
出演者紹介
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一般財団法人AVCC 理事慶應義塾大学卒業。1986-2008年米国勤務の間にGCDF米国キャリアカウンセリング資格を取得。現在、KK²キャリア関連プログラム開発運営に従事。
開催要項
| 参加費 | 無料 |
|---|---|
| 主催 | 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC) |




