「夢は牛のお医者さん」上映会+トークイベント
| 開催日時: | 2015年 3月7日(土)14:00~16:15 |
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| 開催場所: | 【会場1】:霞が関ナレッジスクエア スタジオ 【会場2】:大船渡市末崎地区公民館 |
このプログラムは終了しました
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昭和62年(1987年)4月、新潟県の山あいにある全校児童9名の小さな小学校には、この年新入生が一人もいなかった。そこで校長先生は「子どもたちにお友達を」と、3頭の子牛を入学させた。当時3年生だった高橋知美さん(現・丸山姓)が牛の世話をするなかで抱いた夢・・・それは「牛のお医者さん」。牛が経済動物であるゆえの宿命、辛い別れの体験、両親やおばあちゃんに支えられて真っ直ぐに挑んだ獣医への道。そして難関を乗り越え資格を取得。故郷に戻り地域に信頼される獣医さんとなる。かつての少女はやがて2児の母となり、育児と仕事を両立させながら夢の続きを走り続けている。
■監督 時田 美昭 ■製作著作 TeNYテレビ新潟/協力 日本テレビNNNドキュメント/配給・宣伝協力 ウッキープロダクション ■ 2014年 文部科学省選定/2014年キネマ旬報文化映画ベスト・テン 第3位/2014年度 日本映画ペンクラブ賞 文化映画部門 第1位■プロデューサー 坂上 明和 ■ 監督 時田 美昭 ■ナレーション 横山由依(AKB48)
【トークイベント出演者】
田村 学 氏(文部科学省 初等中等教育局教育課程課 教科調査官/ 国立教育政策研究所 教育課程研究センター 教育課程調査官)
上越市立大手町小学校、上越教育大学附属小学校で生活科・総合的な学習の時間を実践、カリキュラム研究に取り組む。平成17年4月より、生活科・総合的な学習の時間担当の調査官。日本生活科・総合的学習教育学会常任理事。
神代 浩 氏(文化庁・文化財部伝統文化課長/前・国立教育政策研究所 教育課程研究センター長 /元・文部科学省生涯学習政策局社会教育課長)
昭和61年文部省入省。以後省内各課に勤務。平成2年ユネスコニューヨーク連絡事務所アソシエートエキスパート、同21年生涯学習政策局社会教育課長、同23年国立政策研究所 教育課程研究センター長、25年文部科学省初等中等教育局 国際教育課長を経て、同26年2月から現職。
出演者紹介
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●高橋知美さんプロフィール昭和53年 新潟県松代町莇平地区生まれ 三姉妹の長女。小学校に入学した3頭の牛の中で、強子(つよし)を担当。知美さんいわく3頭の中では「足が長くて色男(ハンサム)」。牛のシッポをつかむと蹴られる危険があるが、知美さんはよくシッポをつかんで散歩。 牛との信頼感も人一倍強かった。小学校は、違う学年の子が一緒に授業を受ける「複式学級」。獣医学部を目指すため、親元を離れての下宿生活で、遠い高校へ通った。高校入学直後の成績順位が最下位近くだったことにショックを受け、「3年間テレビを見ない」と誓って猛勉強。高校卒業間際には学年トップ15に入るほど成績を上げた。大学卒業後は新潟県上越市にある家畜診療所に勤務。平成20年に結婚して丸山姓になる。 2人の男の子を子育てしながらも獣医を続けている。
開催要項
| 日時 | ■受付:13:30~ ■開場13:45~ ■上映:14:00~15:30 (上映時間86分) ■トークイベント:15:45~16:15 |
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| 場所 | 【会場1】:霞が関ナレッジスクエア スタジオ 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート 西館奥 エスカレータ上がる 【会場2】:大船渡市末崎地区公民館(検討中) |
| 主催 | 霞が関ナレッジスクエア(KK²) |
| 定員 | 80名 |
| 参加費 | 一般/無料Web会員 1,500円(本体価格 1,389円 消費税 111円) KK²有料メンバー 1,000円(本体価格 926円 消費税 74円) 小学中学高校生 500円(本体価格 463円 消費税 37円) |
| 申込方法 | ①WEBでのお申込みは、このページの右上【セミナー申し込み】ボタンから ※Webサイトからのお申込みには無料Web会員への登録が必要になります。 小学中学高校生が参加の場合は、申し込み画面の『その他、連絡事項等』に学年のご記入をお願いします。 ②FAX・電話申し込み FAX・電話でもお申込みいただけます。電話:03-3288-1921 FAX:03-5157-9225 セミナーパンフレット裏面のFAX申し込みフォームからお申し込みください。 |
| お問合わせ | 霞が関ナレッジスクエア(KK²)事務局 電話:03-3288-1921 FAX:03-5157-9225 |




