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チャリティー霞が関寄席 金原亭駒与志独演会 ~噺の謡い~ 平成29年9月

開催日時: 2017年 9月2日(土) 開場14:30 開演15:00
開催場所: 霞が関ナレッジスクエア(KK?) 「スタジオ」
このプログラムは終了しました
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男性
アソシエイト(~34歳)
■ 「人と人の絆と地域の再生」事業 チャリティーイベント ■

11代目金原亭馬生門下の異色の噺家、金原亭駒与志のチャリティ独演会です。笑いあり、涙ありの古典落語を、ゆったりとした気分の土曜日の午後、心ゆくまでお楽しみください。
 本独演会の収益は、霞が関ナレッジスクエアを運営する一般財団法人高度映像情報センターの支援事業、「デジタル公民館まっさき」活動に全額が寄付されます。

助演:金原亭駒六
ゲスト:hope(ほぺ)ピアノ弾き語り

「鮑のし」 金原亭 駒六
「星めぐりのうた」 hope(ほぺ)
「たそがれなきの子守唄」 hope(ほぺ)
「星くず」 hope(ほぺ)
「唐茄子屋政談」 金原亭 駒与志


〓〓〓「デジタル公民館まっさき活動」について〓〓〓
 復興支援ではなく住民の自主的なコミュニティ活動を後押し「デジタル公民館まっさき」活動は、KK²スタッフが2011年暮れ、大船渡市末崎地区公民館を訪問したことがきっかけで始まりました。
当時約1,500世帯4,400人の末崎町は、約650世帯が流失という大惨事に見舞われました。被災当初は避難所となり、以降は復興に向けた地域の中核施設となった公民館にインターネット環境はなく、常勤職員もいない施設でした。私達は、自主予算で高速回線を敷設しWi-Fi環境、リースアップしたPC10台、WEBサーバ・メールサーバを提供、毎月「PCネットよろず相談」などの活動で、地域住民によるコミュニティ再生・活動を後押しし続けました。2015年迄は、復興庁(文科省)の委託も受けながら活動してまいりましたが、2016年度より自主予算による活動を続けています。
 活動の様子は次のサイトをご覧ください。www.massaki.jp
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出演者紹介

  • 金原亭 駒与志(きんげんてい こまよし)
    11代目金原亭馬生門下、前名・恋生(5代目)。
    2010年より、兄弟子・2代目金原亭馬玉との霞が関寄席「二人会」で好評を博す。著書に『落語で読む法律講座』(皓星社)等。
    出囃子:菖蒲浴衣・出発、紋:鬼蔦。
    公式HP 「金原亭駒与志の世界」http://komayoshi.amsstudio.jp/

開催要項

主催・お問合せ 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC) 霞が関ナレッジスクエア
電話:03-3288-1921