話力コミュニケーションチェック(WCC)
スマートフォンやPCの普及により、便利な社会が実現する一方で、人と直接向き合って話す機会は減りつつあります。オンライン会議、無人レジ、機械による接客など、日々の暮らしの中で、自然と話す力を使う場面が減ってきていることを皆さんも実感されているのではないでしょうか。
話力コミュニケーションチェック(WCC)は、一般社団法人話力総合研究所(https://waryoku.com)が提唱する、「話す力」「聴く力」を体系的に学び、育てるための「話力理論」に基づいて開発されました。「話す内容」だけでなく、「どのように伝えるか」「相手との関係の中でどう関わるか」など、実践的なコミュニケーション力を多面的に捉えた総合的な枠組みです。
WCCは、ご自身の話力を客観的に確認できるツールです。結果はスタート地点にすぎません。これをきっかけに「話し方」「聴き方」を意識し、日常の対話や仕事の中で、よりよいコミュニケーションを目指していくための第一歩として、ご自身の特性を知り、今後の成長へのヒントとしてご活用ください。
★制作協力:一般社団法人話力総合研究所
話力コミュニケーションチェックのちらしはこちら
◆話力コミュニケーションチェック(WCC)項目のご紹介
話力コミュニケーションチェック(WCC)は、一般社団法人話力総合研究所(https://waryoku.com)が提唱する、「話す力」「聴く力」を体系的に学び、育てるための「話力理論」に基づいて開発されました。「話す内容」だけでなく、「どのように伝えるか」「相手との関係の中でどう関わるか」など、実践的なコミュニケーション力を多面的に捉えた総合的な枠組みです。WCCは、ご自身の話力を客観的に確認できるツールです。結果はスタート地点にすぎません。これをきっかけに「話し方」「聴き方」を意識し、日常の対話や仕事の中で、よりよいコミュニケーションを目指していくための第一歩として、ご自身の特性を知り、今後の成長へのヒントとしてご活用ください。
★制作協力:一般社団法人話力総合研究所
【このような方におすすめ!】
「よりよいコミュニケーションを目指したいすべての方」におすすめです。
特に、「お客様と接するサービス業の方」「教師、医師、カウンセラー、相談員などの対人職の方」「ご自身のコミュニケーションに不安がある方」
※本チェックは試行版(Ver.1.0)です。
※チェックの途中で、回答の一時保存が可能です。
| A. 人間関係力・対人関係力 | 誰とでも好意的な関係をつくることができる品位、誠実さ、明るさ、感じのよい言動などを備えた人間関係力・対人関係力は、コミュニケーション能力を構成する基本要素のひとつです。 |
| B. 聴解力 | 他人の話を聴くことは、好意的な人間関係につながります。また、問題解決を図るためにも大切です。本来「話しあい」は「聴きあい」であるべきです。 |
| C. 表現力 | 相手に応じた適切なことばづかいとともに、聴いてもらうためには感じよく、誤解させないように正確に、わかってもらうためにわかりやすく話すことが求められます。 |
| D. 論理的思考力 | 思いつくまま話しても、まとまった話にはなりません。話をまとめるとは、聴き手が聴きやすくわかりやすいように、聴き手に対応して話の内容を筋道立て(論理的に順序だて)て整理することです。 |
| E. 情報収集力 | どんなに話し方が上手でも、話すべき内容を持っていなければ話せません。日頃から情報収集のアンテナを広げ、話すべき内容、話を聴く際の予備知識を得ておくことが大切です。 |
| F. 自己変革力 | 聴き手が感じる話し手の印象、「話の味」は、「話し手自身の味」なのです。ですから、話をよくしたいと思ったら、話し方だけではなく、自分自身を磨かなければなりません。 |


