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レスポンスアナライザ(RA)サービス

レスポンスアナライザ(RA)とは

レスポンスアナライザ(RA)は、ブレンデッドラーニングを実現するプラットフォーム(DPP:デジタルプレゼンテーションプラットフォーム)で提供されます。「リアル研修/集合学習」「ライブ学習」「オンデマンド学習」など、それぞれの学習形態で RA (レスポンス・アナライザ) を活かした「Tow Way Communicationの実践」と「Digital Transformation (DX) の支援」を提供します。

大学の講義や学校の授業などの教育現場以外に、企業の研修やイベントでもご利用いただけます。

特長

●リアル学習者とオンライン学習者が同時に利用可能
●集計結果をリアルタイムにグラフ表示して、全ての参加者と情報を共有
●Webアンケートとしての利用
●一元管理されたデータを使った管理・分析

利用例

研修での利用
 ・「問題」の回答結果をリアルタイムにグラフ表示して、参加者の考えを全員で共有できます。
 ・リアル参加者以外に、オンライン参加者も利用できます。
 ・研修中に受講者からの「質問」を受け付けることができます。

イベントでの利用
 ・会場では主催者と参加者との双方向のコミュニケーションを取るツールとして利用できます。
 ・「アンケート」を使いイベント後に感想などを収集できます。

教育現場での利用
 複数の大学で、出欠確認や講義内容の理解度確認に利用いただいています。
 これまでに、1,390回*の授業、延べ123,000名*の学生が利用しています。
  *2024年度までの実績

  レスポンスアナライザ (RA) ご案内動画、講師による事例発表動画
  教育のデジタル化研究会
 【論文】DPPによる教育のデジタル化 / Digitization of Education Using DPP
  産学官連携メンバーの取組み

RA概念図

RA概念図


 ●Tow Way Communication の実践
  レスポンスアナライザ (RA) は、講師と学習者(リアル+バーチャル)との対話型授業を実現します。講師は、目の前の学習者とオンライン学習者一人ひとりの反応 (回答) を把握し、情報を参加者全員と共有することで、より効果的な授業を実践できます。

 ●Digital Transformation (DX) の支援
  「設問」「コメントシート」「質問」等、授業で利用した全ての情報はオンラインデータとして一元管理します。講師はこれらのデータをどこからでも効率よく集計・分析することができ、また授業の成績として管理・評価することもできます。レスポンスアナライザ (RA) は業務効率を向上させ、教育現場の変革を支援します。

RA(レスポンス・アナライザ)の機能

 ※各機能をクリックすると画面イメージが表示されます

利用申込み

問い合わせページの「お問い合わせ種別」の「教育のデジタル化【DPP】について」を選択し、
「件名」にDPPアカウント申請と記入し、「内容」欄に組織名、お名前をご記入ください。

[ご利用条件]
・KK² Web会員登録(無料)が必要です
・年2回のアンケートにご回答ください