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レスポンスアナライザ(RA)サービス

● KK²が社会実装を目指す「良い教育」とは ●
「知識の伝達」にとどまる一方的な教育に対し、本来の教育とは学習者に問いを投げかけ、自ら深く考えさせて多様な視点に気づかせることです。この理念を集団の学びで実現するのが「レスポンスアナライザー(RA)」であり、昭和の有線装置から時代の技術とともに進化を重ねてきました。スマホ等で全員の意思表示をリアルタイムに可視化することで、挙手では埋もれる声を拾い、受講者同士が他者の考えと比較しながら当事者意識をもって深く学ぶ環境を提供しています。

さらに2026年、KK2_RAに生成AIが統合されました。設問の自動作成や受講者からの大量のコメントの整理・可視化、振り返りレポートや個別の復習アドバイス生成までをAIが強力に支援。これにより講師の準備や事後処理の負担が大幅に軽減され、講義運営に大きな「ゆとり」が生まれます。

教育DXの本質は単なる資料のデジタル化ではありません。AIの活用によって生まれた業務の「ゆとり」を受講者との対話や寄り添いといった「人間にしかできない仕事」に再投資し、「誰一人置き去りにしない学び」を実現することにあります。

 ※ 詳細は下記リポートをご覧ください
【リポート】RA_AI が社会実装する「良い教育」と「教育 DX」(PDFファイル)

レスポンスアナライザ(RA)

レスポンスアナライザ(RA)は、ブレンデッドラーニングを実現するプラットフォーム(DPP:デジタルプレゼンテーションプラットフォーム)で提供されます。受講者一人ひとりの多様な考えや意見を瞬時に汲み取り、リアルタイムに高度な講義進行(ファシリテーション)を行う「双方向コミュニケーション(Two-Way Communication)」の環境を提供するプラットフォームです。
※ RAは大学の講義や学校の授業などの教育現場以外に、企業の研修やイベントでもご利用いただけます。

2026年 レスポンスアナライザ(RA)は生成AIと連携します
RAと生成AIによる教育DX支援 説明資料(PDFファイル)

利用申込み

レスポンスアナライザ(RA)のご利用を希望される方は こちらから お申込みください。

レスポンスアナライザ(RA)紹介動画


1.レスポンスアナライザ(RA)のご案内 [4分52秒]
教育のデジタル化により、現場を力強くサポートする「レスポンスアナライザ(RA)」を紹介します。
(動画内容)
・教育の「質」の向上
・講師の働き方改革
・オンライン講義の支援


2.RA_AIを利用した講義事例 [4分59秒]
やねだん故郷創世塾で、RA_AIを使った講義の事例です。
24件の「スマートフォンのお困りごと」に関する自由記述(定性データ)回答を生成AIが分析・構造化・可視化して講師を支援します。

講義:第39回 やねだん故郷創世塾「デジタル空間とどう向き合うか」
日程:2026年5月9日(土)
講師:久保田 了司(一般財団法人AVCC理事長 故郷創世塾第11期卒塾生)


3.記述式設問で生成AIを利用する操作手順 [4分31秒]
AI分析を利用した講義のイメージとRAでAIを利用する際の操作をアニメーションで紹介します。
(動画内容)
・[実践]講義中、研修中のイメージ
・[準備]①プロンプトの指定
・[準備]②ユーザー標準プロンプトの作成
・[準備]③分析結果の事前確認

特長

RAサービスイメージ


●リアル学習者とオンライン学習者が同時に利用可能
●集計結果をリアルタイムにグラフ表示して、全ての参加者と情報を共有
●Webアンケートとしての利用
●一元管理されたデータを使った管理・分析
●記述式回答結果をAIが瞬時に「可視化・構造化」します 《2026年6月リリース》
 (下の画像をクリックするとAI分析結果のイメージを確認できます)

利用例

研修での利用
 ・「問題」の回答結果をリアルタイムにグラフ表示して、参加者の考えを全員で共有できます。
 ・リアル参加者以外に、オンライン参加者も利用できます。
 ・研修中に受講者からの「質問」を受け付けることができます。

イベントでの利用
 ・会場では主催者と参加者との双方向のコミュニケーションを取るツールとして利用できます。
 ・「アンケート」を使いイベント後に感想などを収集できます。

教育現場での利用
 複数の大学で、出欠確認や講義内容の理解度確認に利用いただいています。
 これまでに、1,790回*の授業、延べ155,200名*の学生が利用しています。
  *2025年度までの実績

  レスポンスアナライザ (RA) ご案内動画、講師による事例発表動画
  教育のデジタル化研究会
 【論文】DPPによる教育のデジタル化 / Digitization of Education Using DPP
  産学官連携メンバーの取組み

RA概念図

RA概念図


 ●Tow Way Communication の実践
  レスポンスアナライザ (RA) は、講師と学習者(リアル+バーチャル)との対話型授業を実現します。講師は、目の前の学習者とオンライン学習者一人ひとりの反応 (回答) を把握し、情報を参加者全員と共有することで、より効果的な授業を実践できます。

 ●Digital Transformation (DX) の支援
  「設問」「コメントシート」「質問」等、授業で利用した全ての情報はオンラインデータとして一元管理します。講師はこれらのデータをどこからでも効率よく集計・分析することができ、また授業の成績として管理・評価することもできます。レスポンスアナライザ (RA) は業務効率を向上させ、教育現場の変革を支援します。

レスポンスアナライザ(RA)の機能

 ※各機能をクリックすると画面イメージが表示されます

利用申込み

「利用申し込み」ボタンをクリックすると「AI利用ガイドライン」が表示されますので、内容をご確認の上お申込みください。

[ご利用条件]
・KK² Web会員登録(無料)が必要です
・年2回のアンケートにご協力ください