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知の地域づくりと市民の自立
知の地域づくりと市民の自立

公開日:2008年4月15日 動画時間:01:02:32
地方分権社会に求められる市民の自立と生涯学習機関のミッション。そこから見えてくる地域づくりと教育の重要性、仕事のポイントを地方自治のプロが語ります。自立する市民とは?そして知の地域づくりを進めるための自治体改革とは?
※2008年1月17日「ネットワークフォーラム in 霞が関 記念講演」を収録

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4.5 3件のレビュー)
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女性
アソシエイト(~34歳)
10年以上前の講演と思えないほど、今考えさせられる内容だった。
活字情報を入れてからビジュアルで体験すること、
think globally, act locallyの精神を見習って地域づくりにも関心を持ちたい。
男性
シニア(60歳~)
住民市民もであるが、全国の知事市町村町が学ぶべきお話である。このお話から10年以上の時が経ち、何も変わっていない現実に接し寂しくてならない。
女性
シニア(60歳~)
自立支援の方法について、考えさせられました。教育は本当に大切だと改めて思いまいました。
男性
アソシエイト(~34歳)
男性
アソシエイト(~34歳)
男性
リーダー(35~59歳)

出演者紹介

  • 片山善博 氏(講師)
    慶應義塾大学大学院 法学研究科 教授 前鳥取県知事
    1951年岡山県に生まれる。1974年自治省(現総務省)に入省後、能代税務署長、自治大臣官房国際交流企画官、自治省固定資産税課長、鳥取県総務部長、自治省府県税務課長などを経て、1999年4月より鳥取県知事を2期務める。2007年4月より現職。
    主要著書に、「市民社会と地方自治」(慶応大学出版会 2007年)、「災害復興とそのミッション-復興と憲法」(共著)(クリエイツかもがわ 2007年)、「地域間交流が外交を変える」(共著)(光文社 2003年)、「地域社会の経営と図書館政策」(対談:糸賀雅児)(AVCCライブラリーレポート2007 財団法人高度映像情報センター)などがある。