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スポーツの力で こころを育てる ~女子プロゴルファーが選んだ、教育者の道~ 第12回デジタルTERA小屋 石原端子さん
3.もう少し聞きたいインタビュー

公開日:2025年10月23日 動画時間:00:18:56

アンケートより参加者の声をピックアップ!
■認知・感情・行動のつながりで、自分の行動を前向きに変える

スポーツは心を育てる場だと気づきました。意識的に考え方を変えることで、自分の行動も前向きに変化することを学びました。 [ライブ配信参加・アソシエイト(~34歳)]
※「認知・感情・行動のつながり」については、「3.もう少し聞きたいインタビュー」の04:07から解説しています。
■ 固定観念を打ち破る「異質なキャリア」に、将来への勇気をもらった
プロから大学教授への歩みに感動。勝手に将来の道を狭めていた自分に気づき、新たな可能性を探る勇気が湧いてきました。 [会場参加・アソシエイト(~34歳)]
■良好な人間関係を築くキーワード「他者配慮」を実践したい
「他者配慮」という言葉が心に響きました。セカンドキャリアに向けて、常にこの意識を頭に置いて行動していきたいです。 [ライブ配信参加・リーダー(35~59歳)]
※「他者配慮」については、「2.スポーツの力でこころを育てる~女子プロゴルファーが選んだ、教育者の道~」の00:41から解説しています。
■飾らない言葉とプロの視点。その魅力に一気にファンになりました
「プロをやめることは一つの人格が消えること」という言葉が印象的。お話ししていて心地よく、透明感のあるお人柄でした。 [会場参加・シニア(60歳~)]


奇跡の逆転優勝を果たした女子プロゴルファーで、現在は大学教員として若い世代の育成にも取り組む石原さんが、「競技人生のその先」について語ったトークイベント。30分の基調トークを受けて、モデレーターの伊庭野さんが深掘り質問をするコーナーです。
5.0 1件のレビュー)
4
女性
リーダー(35~59歳)
プロアスリートのお話を多面的に伺うのは今回初めてです 体のことを言葉にすることが難しいというお話がありましたが、体に人生かけて向き合っているアスリートだからこそ、一般の私たちにはわからない本当に微妙な体の感覚があるのだな・・とあらためて感じました 面白い!

出演者紹介

  • 石原 端子 さん
    石原 端子 さん
    沖縄大学准教授/プロゴルファー
    鳥取県出身。鹿屋体育大学卒。大学卒業後プロゴルファーをめざしプロテストに合格。1998年、フジサンケイレディスクラシック優勝。椎間板ヘルニア発症を機に大阪体育大学大学院にてスポーツ心理学を学ぶ。現在、沖縄大学専任教員、スポーツメンタルトレーニング上級指導士。

    ※プロフィール、写真はプログラム公開時のものです
  • 伊庭野 基明(モデレーター)
    KK² グローバルキャリアカウンセラー
    慶應義塾大学卒業。1986-2008年米国勤務の間にGCDF米国キャリアカウンセリング資格を取得。現在、KK²キャリア関連プログラム開発運営に従事。

    ※プロフィールはプログラム公開時のものです

開催要項

日時 2025年10月10日(金)19:00~20:30 【会場受付開始 18:30】【ライブ配信開始 18:45】※終了後21:00まで交流会あり(会場のみ)
主催 一般財団法人AVCC