アクティブ・シニアを応援 独立行政法人 国際協力機構(JICA)感染症専門家 吉原 なみ子 さん
メッセージ/わたしの夢
ゲストは、JICAの感染症専門家として活躍する吉原なみ子さん。海外をとびまわり感染症対策の医療人材育成に携わっています。国立感染症研究所を定年退官後も継続的に活動を続ける吉原さんのエネルギーの源、仕事への思いについてお話を伺い、コンピテンシーを探ります。
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男性
リーダー(35~59歳)
「自分の興味のあることを探して継続」できるようにしていきたいと思います。
仕事が自分の興味のあることと完全にイコールになるのは難しいと思いますので、仕事の中で自分の興味を引くものを探して継続的に深堀できればと思いました。
仕事が自分の興味のあることと完全にイコールになるのは難しいと思いますので、仕事の中で自分の興味を引くものを探して継続的に深堀できればと思いました。
男性
リーダー(35~59歳)
活動内容を聞くにつれ、研究対象だった黄熱病に罹患した野口英世や、医療や灌漑事業で貢献しながらも銃弾に倒れた中村医師と、吉原さんの姿が重なった。一言で感想を言い表せないが、揺るぎない信念をお持ちの方なのだろう。
男性
シニア(60歳~)
新型コロナ流行の折、感染症についてのプログラムを視聴しました。肝炎やエイズなど感染症の多くがウイルスで起こること、しかもそれがごく最近まで原因がわからなかった事に驚かされました。検査によって感染を防げるという講師の吉原さん達の取り組みがエイズの広範な感染を食い止め、またそれが今の新型コロナの感染防止に役立っていることがわかりました。良い話の途中で聞き手の相槌が大音量で頻繁に入るのが気になりました。
男性
シニア(60歳~)
人生一周目は感染症の研究者として医療の発展に尽くされ、二周目ではJICAの専門家としてアジアやアフリカの医療従事者の育成に尽力される吉原なみ子さんの生き方にとてもインスパイアされました。感謝です!
出演者紹介
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独立行政法人 国際協力機構(JICA)感染症専門家 元 国立感染症研究所 エイズ研究センター室長1969年東京大学医学系大学院修士課程修了。1980年国立予防衛生研究所 血液製剤部室長、1988年国立感染症研究所 エイズ研究センター室長。タイやフィリピン、カンボジアのHIV対策等に携わる。
2004年に国立感染症研究所を定年退官後も活動を継続。 2005年より国際協力機構(JICA)の「主要感染症対策プロジェクト」に参画。現在も1年の約半分はミャンマー、エジプトなど海外で活動を行っており人材育成に尽力中。
[著書] オーム社「専門医が語るエイズの知識」 共著 / 中外医学社「輸血学」(遠山博編集) 共著 -
グローバルキャリアカウンセラー1974年慶應義塾大学卒。日本IBMを経て、ノースウエスタン大学院ビジネススクールでMBA取得。その後リクルートで本社取締役、米国法人社長など17年間勤務、現在企業役員、企業契約アドバイザーなど。 -
小田真紗子(ナビゲーター)
開催要項
| 日時 | 日時2014年10月6日(月) 18:30~20:00 (受付開始18:10) ※終了後にゲストとの交流会を行います。20:10~21:30(当日受付も可) |
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| 会場 | ①霞が関ナレッジスクエア(KK² スタジオ) ②インターネットライブ配信 ■ライブ配信について・ライブ配信のご視聴にはお申し込みが必要です。 ・視聴環境をご確認の上、お申込み下さい。 ・お申込み後に、受付完了のメールが届きます。 ・当日は、 18:15から接続可能となります。 ・PC、携帯電話から質問等も可能です。 |
| 定員 | 会場受講:30名/インターネットライブ受講:500名まで |
| プログラム参加費 | [公開収録] 無料 [交流会] 一般・無料web会員 2,500円 / KK²有料メンバー 2,000円 (事前振込は上記金額より500円引きとなります) 学生 無料(社会人で学生の方は一般料金となります) ※ライブ配信受講は、無料です。 |
| 主催・お問合せ | 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC) 霞が関ナレッジスクエア 電話:03-3288-1921 FAX:03-5157-9225 |




